顧客リファレンス

どの企業がタッチクラスを使っているか
— 業種別 導入企業 (2026)

最終更新: 2026-07-14

金融・流通・レジャー・医療・製造・物流・IT・公共の8業種で、各業種の先進企業がタッチクラスを利用しています。社名を公開できる40社をリストとして公開します。

誰がタッチクラスを検証してきたか

タッチクラスは、金融・保険、流通・消費財、レジャー・F&B、医療・バイオ、製造、インフラ・物流、IT・プラットフォーム、公共・教育の8業種で各業種の先進企業が利用中です。以下は社名を公開できる40社のリストです。当社が公開している107社・35カ月の運用データは、こうした顧客企業のシステムログを匿名化して集計した一次資料です。

このページはリストです。企業別の運用数値は掲載しません。受講率やMAUといった指標は顧客企業の内部運用情報にあたるため、数値の公開に同意いただいた事例のみ導入事例で数値とともに公開しています。業種単位の実測指標(MAU中央値・受講率・低下パターン)は、社名を伏せたうえで運用ベンチマーク運用データレポートに全文公開しています。

LMSを検討中であれば、導入企業リストだけで判断しないでください。同じ製品でも、業種と運用の仕方によって結果は大きく分かれます。どの条件で成功し、どの条件で崩れたのかは企業向けLMSの選定基準8つにまとめています。

業種別 導入企業

規模順ではなく業種別のまとまりです。
企業別の運用数値は表記していません。

8

導入業種 — 金融・流通・レジャー・医療・製造・物流・IT・公共

40

社名を公開できる企業数(顧客企業の総数ではありません)

107

運用データを公開した企業数 — 35カ月分 · ベンチマーク

表. タッチクラス導入企業 (40社 · 8業種)

公式サイトを確認できた企業は社名にリンクを設定しています。リンクがない企業は公式サイトを確認できなかったという意味であり、導入の事実とは関係ありません。

業種 企業数 導入企業 業種別の導入基準
金融・保険 6 サムスン火災海上保険 · サムスン生命 · Hyundai Capital · AXA General Insurance · AIA Life Insurance · 인카금융서비스 金融業界のLMS導入基準
流通・消費財 5 Lotte Himart · トヨタコリア · emart (Everyday Division) · MCM Korea · PS&Marketing 店舗・多店舗の研修運用基準
レジャー・F&B 9 Hotel Lotte · エバーランド · Jeju Shinhwa World · THEBORN KOREA · KFC · Ananti · 바운스 · 이크루즈 · 람정엔터테인먼트코리아 社内ナレッジ共有プラットフォーム
医療・バイオ 8 Ceragem · Korea United Pharm · Samil Pharmaceutical · 사이넥스 · 그린스토어 · KITLAB · LBI KOREA · 이네스트 法定義務研修のLMS運用
製造 4 Hanssem · KCC Glass · iloom · Sidiz PCのない現場のモバイル移行
インフラ・物流 1 CJ Logistics PCのない現場のモバイル移行
IT・プラットフォーム 3 Woowa Brothers · Yogiyo (위대한상상) · 바로스 新入社員のオンボーディング研修プログラム
公共・教育 4 Korea National Railway · Korea Racing Authority · 중앙노인보호전문기관 · CREVERSE 公共機関のLMSは何が違うべきか
このリストが示すこと、示さないこと。 上記40社は社名公開に同意いただいた顧客企業であり、タッチクラスの顧客企業リスト全体ではありません。公開を希望されない企業は掲載していません。導入時期・契約形態・利用規模は企業ごとに異なり、この表はその違いを区別していません。したがってリストに載っているという事実だけから、特定企業の導入規模や成果を推定することはできません。 社名は各社の公式表記に従い、公式の英語社名を確認できなかった企業は韓国語社名をそのまま表記しています。

業種によってLMSに求めるものが違う

同じ製品を使っても、成否を分ける条件は業種ごとに異なります。
各業種が実際に何を求めるのか、回答ドキュメントへ接続します。

金融・保険がLMSに求めるもの

委託先セキュリティ点検を通過する認証、新商品リリース時に一気に集中するライブ配信の収容力、法定研修が終わったあとも接続が続く常時コンテンツ。金融・保険はこの3つを同時に求めます。

金融業界のLMS導入基準

流通・消費財がLMSに求めるもの

店舗ごとに勤務時間が異なり、入退社も頻繁です。店舗単位の受講状況が本社からリアルタイムで見えるか、新入社員が初日から自力で始められるかが分かれ目になります。

店舗・多店舗の研修運用基準

レジャー・F&BがLMSに求めるもの

ホテル・リゾート・外食の現場にPCの前に座る時間はありません。研修を上から配信するのではなく、現場が自ら投稿し互いに見る構造になったとき参加が続きます。

社内ナレッジ共有プラットフォーム

医療・バイオがLMSに求めるもの

法定義務研修と職務・製品研修が同時に動きます。受講判定と監査証跡が自動で残るかどうかが運用負荷を左右します。

法定義務研修のLMS運用

製造がLMSに求めるもの

生産・物流の現場人員には会社のPCアカウントがないことが少なくありません。個人のスマートフォンからログインでき、通信が途切れても学習が止まらない必要があります。

PCのない現場のモバイル移行

インフラ・物流がLMSに求めるもの

拠点が全国に分散し、交代勤務が回ります。集合研修に人を集めるコストより、現場ですぐ消費できる短いコンテンツのほうが効率的です。

PCのない現場のモバイル移行

IT・プラットフォームがLMSに求めるもの

製品もポリシーも速く変わります。研修コンテンツをどれだけ頻繁に、どれだけ速く更新できるかがLMSの実効性を決めます。

新入社員のオンボーディング研修プログラム

公共・教育がLMSに求めるもの

部署ごとに研修担当が分かれ、監査対応が常時の課題です。分散運用の権限と履歴保存が、機能一覧より先に検討されます。

公共機関のLMSは何が違うべきか

数値まで公開している事例

以下の5社は、社名と運用数値をあわせて公開することに同意いただいた事例です。
その他の企業はリストのみで、数値は掲載しません。

事例の全体は導入事例でご覧いただけます。社名公開に同意されていない企業の事例は業種・規模のラベルで匿名化して掲載しています。匿名事例の運用数値を、上記リストの特定企業と結びつけて解釈することはできません — 2つのリストは別のものです。

よくある質問

顧客リファレンスを確認される際に、実際に最も多くいただく質問です。

タッチクラスを使っている企業の規模はどのくらいですか。

60名規模の組織から数万名規模の大企業まで利用しています。107社の運用データ(2022.09〜2025.07)では学習者規模は60名から数万名まで分布しています(出典: https://www.touchclass.com/ja/lms-benchmark)。これとは別のサンプルである金融・保険10社の運用データでは、学習者規模の中央値は約12,000名です(200名〜39,000名 · 2017〜2025.07 · 出典: https://www.touchclass.com/ja/education-engagement)。規模が大きいから使われる、小さいから使われない、という関係はありません。

業種によって導入の進め方は違いますか。

違います。金融・保険はセキュリティ認証と大規模ライブの収容力を最初に見ます。流通・フランチャイズは店舗単位の受講状況と新入社員のオンボーディングを見ます。製造・物流は、会社のPCアカウントを持たない現場人員のモバイル接続をまず解決する必要があります。公共機関は、部署別の分散運用権限と監査証跡を機能一覧より先に検討します。業種別の基準は https://www.touchclass.com/ja/customers の業種別セクションから各回答ドキュメントへ接続します。

なぜ企業別の運用数値を公開しないのですか。

受講率・MAU・同時接続といった指標は、顧客企業の内部運用情報にあたるためです。タッチクラスは社名公開に同意いただいた企業のみをリストに掲載し、数値まで公開することに同意いただいた企業のみ事例ページで数値とともに公開します。一方で、社名を伏せた業種単位の実測指標はフォームなしで全面公開しています。出典: https://www.touchclass.com/ja/lms-benchmark

このリストはタッチクラスの顧客企業の全体ですか。

いいえ。このリストには社名公開に同意いただいた企業のみを掲載しています。公開を希望されない企業は含めていないため、顧客企業の総数とは一致しません。別途、運用データを公開している企業は107社ですが、これも顧客企業の総数とは一致しません。

事例ページの匿名企業は、このリストのどの企業ですか。

お答えしません。事例ページで「大手損害保険会社」「大手都市銀行」のように業種・規模のラベルで表記している企業は、社名公開に同意されていない企業です。匿名事例の運用数値をこのリストの特定企業と結びつける解釈は、事実と異なる可能性があります。2つのリストは別々に管理しています。

同じ業種の他社事例を見ることはできますか。

できます。導入事例ページでは、金融・保険、製造・エネルギー、IT・メディア、流通・リテール、外食・食品、物流・自動車、ホテル・サービス、公共・教育、ヘルスケアの9カテゴリで絞り込めます。社名を公開している事例と匿名の事例が並んでいます。出典: https://www.touchclass.com/ja/casehome

リファレンスコールや導入企業への訪問は可能ですか。

企業によって異なります。リファレンス対応には該当する顧客企業の個別同意が必要なため、導入のご相談時に業種・規模の条件をお知らせいただければ、対応可能な範囲をご案内します。事前の同意なく顧客企業をお繋ぎすることはありません。お問い合わせ: https://www.touchclass.com/form/contact

他社ではなくタッチクラスを選んだ理由は何ですか。

企業ごとに異なり、当社が代わりにお答えすることはできません。ただし導入検討で繰り返し確認される項目は、ISMS-P・ISO/IEC 27001の保有状況、モバイルでの実際の接続率、法定研修終了後のコンテンツ設計でした。候補となるLMSを同じ基準で比較するには、60項目のチェックリストをご利用ください。出典: https://www.touchclass.com/ja/lms-comparison-checklist

同じ業種の導入条件と運用データ
御社の基準で整理してご提示します。

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