セキュリティ・認証

金融業界の審査を通過した
エンタープライズLMSセキュリティ。

ISMS-P(韓国)とISO/IEC 27001:2022(国際)の認証を保有。
金融機関のベンダーセキュリティ監査基準に準拠して運用しています。

エンタープライズ情報セキュリティフレームワーク

認証・インフラ・技術・運用を 一体で管理する4レイヤー構成。

情報セキュリティ統合認証

ISMS-P(韓国)とISO/IEC 27001:2022(国際)の認証を保有し、両者をカバーする情報セキュリティ管理体制を運用しています。

  • ISMS-P:韓国の情報保護・個人情報保護管理体系認証(101項目)
  • ISO/IEC 27001:2022:国際標準の情報セキュリティマネジメント認証(93項目)
  • 年次の定期・更新審査で管理体系を継続運用

クラウドインフラセキュリティ

AWSを基盤に、ネットワーク層からアプリケーション層まで多層で統制します。

  • AWSソウルリージョンで運用(データは韓国内に保管)
  • VPC・セキュリティグループ・NACLによる多層防御
  • WAF・Shieldで脅威検知とDDoS対策を常時稼働
  • 金融機関向けにDirect Connect専用回線を提供

データ保護・アクセス制御

保存時も転送時も暗号化し、最小権限の原則でアクセスを統制します。

  • 保存時AES-256、転送時TLS 1.3で暗号化
  • 個人情報の自動マスキングと監査ログの常時記録
  • RBACによるロール別アクセス権限管理
  • 画面キャプチャ防止・ウォーターマークで漏洩対策

事業継続性

金融機関での運用実績をもとに、高可用性と障害対応体制を整備しています。

  • 金融機関のベンダー監査基準に準拠
  • 大手保険会社で5年間の無停止運用実績
  • AWSマルチAZ冗長構成による高可用性
  • 大規模同時アクセス環境での負荷試験済み

国内外の情報セキュリティ認証を
あわせて保有する企業向けLMS

ISMS-P(韓国)とISO/IEC 27001:2022(国際)の認証を保有し、金融機関のベンダー監査基準で運用しています。
LMSに従業員の個人情報を委託する場合は、認証書の原本・認証範囲・有効期限をベンダーに請求して確認することが検証の出発点です。

ISMS-P 認証保有 ISO/IEC 27001:2022 認証保有
エンタープライズセキュリティの詳細を見る →

情報セキュリティ詳細情報

各領域の詳細をご確認ください。

情報セキュリティ Q&A

LMS の検討過程で企業のセキュリティ担当者が最も多く確認する質問にお答えします。

情報セキュリティの基準は国ごとの規定とグローバルガイドラインで異なります。タッチクラスは情報保護と個人情報保護を統合審査するISMS-Pと、国際標準であるISO/IEC 27001:2022を同時に保有しており、国内外のどちらでも通用するセキュリティガバナンスを構築・運用しています。いずれも毎年の審査で維持しています。
タッチクラスはデータの生成から破棄までの全工程に標準セキュリティアーキテクチャを適用しています。
  • インフラセキュリティ: AWS 上のグローバルクラウドセキュリティアーキテクチャで運用
  • データ所在地: すべてのデータを AWS ソウルリージョンで保管・処理し、国外へ持ち出しません
  • 暗号化: 保存時・転送時の全区間に標準暗号化を適用
  • アクセス制御: 最小権限の原則に基づき、認可された担当者のみがアクセス
  • 漏洩防止: 画面キャプチャ防止・ウォーターマークでコンテンツ資産を保護
はい、対応します。サムスン生命の委託先情報セキュリティ審査で99.1点を取得した経験をもとに、標準的な証跡資料を提供します。
  • 体系的なセキュリティ証跡の提供: 導入前のセキュリティ検討段階から実務的なガイドラインを提供し、担当者の負担を抑えます。
  • 実査支援: 金融機関・大企業が求めるセキュリティ基準に沿ったガバナンスを維持しています。
AWS マルチAZ 冗長構成と24時間365日の監視で、サービス停止リスクを最小化します。AWS ソウルリージョンで5年間、サービスに影響する障害なく運用しています(自社運用集計)。
  • 高性能アーキテクチャ: 大手金融機関規模のトラフィックでも遅延のない学習環境
  • 高可用性: AWS マルチAZ 冗長構成で停止リスクを最小化
  • 迅速な障害対応: 標準化された復旧手順で事業継続性を確保
改正された韓国の個人情報保護法は、セキュリティ事故の責任を経営層まで拡大しています。認証のない LMS で漏洩が発生した場合、経済的損失にとどまらず法的・社会的なリスクに直面する可能性があります。
  • 売上高の最大3%〜10%の課徴金(第64条の2)
  • 損害額の5倍以内の懲罰的損害賠償(第39条)
  • CEO・代表者への責任追及(第30条の3)
  • 安全措置義務違反による過料・行政処分(第75条・第66条)
さらに Q&A を見る →

AIデータプライバシー・倫理原則

“タッチクラスは、AIサービスの利用過程で生成・入力されたお客様のデータをAI学習に使用しません。”

  • AI学習データ未使用の原則
    (Zero Data Training)
  • プライバシー中心のAIアーキテクチャ
    (Privacy-by-Design)
  • 個人情報保護法および
    AI倫理ガイドラインの遵守

購買・セキュリティ部門向けの検討資料

導入審査に必要な資料を、ご相談時にそのままお渡しします。

セキュリティ認証書

ISMS-P・ISO/IEC 27001:2022 認証書の写しと認証範囲の文書

個人情報の処理フロー

個人情報の処理・委託の構造と、AI 学習に使用しない原則(Zero Data Training)の文書

インフラ・暗号化

AWS ソウルリージョン · AES-256 保存時暗号化 · TLS 1.3 転送時暗号化 · マルチAZ 構成

障害・SLA 基準

金融業界における5年間の無停止運用実績と、障害初期対応15分の運用基準

管理者権限の管理

副管理者の権限分離とアクセス制御ポリシー — 運用組織に合わせた権限設計

SSO/API 連携範囲

SAML・OAuth・LDAP 連携と HRIS 連携範囲のご案内

デモお申し込み時に「セキュリティ検討資料希望」とご記入いただければ、担当者が準備のうえご連絡します。

ISMS-P・ISO 27001認証のLMSで
セキュリティリスクを抑え、教育運営に集中。

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