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よくある質問

TouchClassの導入・運営に関する知っておくべきことのすべて。

料金・契約・導入

TouchClassの料金、契約条件、ROIに関する質問

  • 100名規模で年間およそ420〜600万円規模(韓国実績ベース)です。外部の動画制作費(1本あたり300〜500万円規模)と比較すると、1〜2本分の費用で年間運用が可能です。100〜500名規模のシミュレーションでは想定ROIは3.6〜4.4倍、AI自動生成機能によりコンテンツ制作費を60〜80%削減した事例もあります。ある自動車メーカーではAIチャットボット導入後、電話問い合わせが1日80件から5件に減少しました。 想定ROI 3.6〜4.4倍
  • はい、4週間・50〜100名規模のパイロット運用が可能です。パイロット期間中は、サイト設定、コンテンツ移行、管理者トレーニングまでオープン支援サービスとして無償で提供します。パイロット後、MAU・修了率・満足度を確認したうえで、全社展開の可否を判断いただけます。
  • 最低利用期間はありません。解約をご希望の場合、サービス終了の30日前までに書面でご通知ください。契約終了後も、作成されたコンテンツをHTML形式でダウンロードできるため、ベンダーロックインの心配はありません。
  • 通常は3段階で進めます。
    • パイロット4週 — 50〜100名規模で試験運用
    • 検証2週 — MAU・修了率・満足度の確認
    • 全社展開1〜3ヶ月 — 部署単位で段階的に拡大
    サイト設定、コンテンツ移行、管理者トレーニングはオープン支援サービスとして無償で提供します。ある大手保険会社では、ローンチから2ヶ月で3万名が定着しました。
  • お客様からよくいただく差別化ポイントは次のとおりです。
    • MAU 70% — 業界平均15〜25%と比較して圧倒的な活性度
    • iOS/Androidの独立アプリに対応
    • ISMS-P+ISO 27001の二重認証を保有
    • 5種のAIモジュールを内蔵(コンテンツ制作、ショートフォーム、キュレーション、アシスタント、アドミン)
    • メッセージングアプリ連携(韓国向けはKakaoTalk、日本向けはLINE/Microsoft Teams/Slack等をご相談ください)
    • 年30回以上のアップデート
    現在40社以上の企業でご利用いただいています。
  • 動画・ドキュメント・HTMLベースのコンテンツは移行可能です。専任チームがデータマッピングから会員連携、学習履歴までサポートいたします。契約終了時もコンテンツをHTML形式でダウンロードできるため、データ消失の心配はありません。
  • お客様が作成されたコンテンツはHTML形式でダウンロードいただけます。コンテンツの著作権は作成されたお客様に帰属し、TouchClassはオーサリング・配信のためのプラットフォームのみを提供します。
  • TouchClassのエディターでお客様が直接作成されたコンテンツの著作権は、100%お客様に帰属します。TouchClassはコンテンツのオーサリング・配信プラットフォームであり、制作ツールを提供するのみで、コンテンツに対するいかなる権利も主張しません。

はじめに・学習環境

アプリのインストール、ログイン、対応環境に関する質問

  • Windows、Mac、iOS、Androidなど、すべての環境に対応しています。デバイスの種類を問わず、コンテンツ閲覧、進捗連動などTouchClassのすべての機能が同じように動作します。学習進捗はデバイス間でリアルタイムに同期され、PCで始めた学習をモバイルで続けて進められます。
  • App Store(iOS)およびGoogle Play(Android)で「TouchClass」を検索いただくとダウンロードできます。インストール後、会社コードを入力し、管理者から発行されたIDとパスワードでログインします。カスタムアプリサービスをご利用いただくと、企業専用のアイコンとアプリ名で個別に配信することも可能です。
  • ログイン方式は複数ご用意しています。
    • 直接ログイン — メールアドレス(ID)とパスワードを入力
    • SSO連携 — 社内ポータル/グループウェアのアカウントで自動ログイン
    • 招待リンク — 管理者が送付したリンクから登録後にログイン
    アプリの場合は、会社コードを入力したうえでログインします。韓国の大手銀行では、18,000名がSSO方式で運用しています。
  • Chrome、Safari、Edgeなど最新ブラウザに幅広く対応しています。モバイルはiOS、Androidの独立アプリで運用され、エディターのデバイス別プレビューはDesktop(800px)、Tablet(650px)、Mobile(425px)の3段階のブレークポイントに対応します。
  • 同時接続数の制限はありません。韓国の大手銀行では18,000名が同時接続で学習しており、大手保険会社では1日4万件規模のデータ処理が行われています。AWSソウルリージョンを基盤として安定的に稼働しており、5年間無障害運用の実績があります。 大手金融機関18,000名の同時接続運用
  • はい。UIは5言語、AI翻訳は14言語に対応しています。実際にグローバル外食企業が6ヶ国で運用しており、韓国の自動車メーカーは海外本社と連携して利用しています。サーバーはAWSソウルリージョンですが、グローバルCDNにより海外からのアクセスも問題なく利用できます。エディター対応フォントには、源ノ角ゴシック、Nanum Gothicのほか、Noto Sans JP、SC、TCなどアジア圏のフォントも含まれます。
  • 現場スタッフ活用はTouchClassの最大の強みです。
    • グローバル外食フランチャイズ — 法定教育のMAU 97%
    • 大型テーマパーク — 平均年齢20代のスタッフ1,700名、情報テストに2,600名以上が参加
    • 大手物流企業 — 39,000名が専用Androidアプリで学習
    • 大手企業グループ — 現場職・研究職を含む2,500名がモバイル学習を活用
    iOS/Androidの独立アプリのため、モバイルブラウザよりもアクセスが容易です。SNS型インターフェースにより、別途トレーニングなしでも自然にご利用いただけます。

コンテンツ作成・管理

エディター、コンテンツタイプ、ストレージ、ファイル形式に関する質問

  • マニュアルをご用意しており、1〜2時間のエディタートレーニングを受講いただければ、コンテンツを簡単に作成できます。エディターには8種のAIオーサリングツール(AIテキスト生成、AI画像生成、AI翻訳、スペルチェックなど)を内蔵しており、コンテンツ制作時間を大幅に短縮できます。コピー/ペーストのクリップボードや15種のショートカットキーにも対応しています。
  • エディターでは12種の要素を組み合わせてコンテンツを構成できます。
    • メディア — テキスト、画像、動画、音声、PDF
    • 評価 — クイズ、試験、アンケート、結果表示
    • その他 — HTML(YouTube埋め込み等)、内部リンク、区切り線
    段落単位で背景色、余白、枠線を自由に設定でき、Desktop/Tablet/Mobileのプレビューでレスポンシブ表示を確認できます。
  • コンテンツ数は無制限です。ストレージ容量はプランに応じて1,000GB〜4,000GB以上を提供します。ほとんどの企業で運用期間中に容量が不足することはなく、必要に応じて容量の追加も可能です。
  • はい、TouchContentサービスを通じて豊富なコンテンツをご提供しています。
    • eラーニング 6,000講座以上 — リーダーシップ、共通職務など
    • ショートフォーム 20万件以上 — 1分前後の学習動画
    • 20カテゴリ以上 — 職務、業界、トレンドなど
    韓国の雇用保険還付講座(マルチメディアブック形式)の開発・運用にも対応しています。コンテンツ制作パッケージは、ベーシック、アドバンスト、プレミアムの3種をご用意しています。
    • 画像 — JPG、PNG、GIF(ギャラリー、リンク、AI生成の3方式に対応)
    • 動画 — MP4(ダウンロード許可/ブロックを設定可能)
    • 音声 — MP3、WAV(リピート再生を設定可能)
    • ドキュメント — PDFビューアを内蔵
    カバー画像の推奨サイズは720×1,200px、バッジ・フレームは500×500pxです。画像ビューアでは拡大/縮小機能もご利用いただけます。
  • はい、主要な法定教育コンテンツを標準で同梱しています。韓国の重大災害処罰法、個人情報保護、職場内ハラスメント防止、金融消費者保護法などをカバーします(日本の法定教育コンテンツは個別にご相談ください)。ある大手流通企業では1,900名以上の法定教育を本プラットフォームで運用し、大手証券会社では修了率100%を達成しました。
  • エディターの要素の追加からクイズ・試験・アンケートを挿入できます。クイズは学習中の確認用、試験は正式な評価用、アンケートは満足度調査用に区分されます。結果の公開方式は3種あります。
    • 点数+正解を公開 — その場で確認可能
    • 点数のみ公開 — 正解は非公開
    • 管理者採点 — 記述式などを手動採点
    配点、制限時間、合格点なども柔軟に設定できます。

AI機能

AI ShortClass、翻訳、チャットボット、キュレーションに関する質問

  • 5大AIモジュールを内蔵しています。
    • コンテンツ制作AI — エディター内のAIテキスト生成、AI画像生成、AI翻訳(14言語)
    • ショートフォーム制作AI — 既存コンテンツを1分前後のショートフォームに自動変換
    • コンテンツキュレーション — 4種の推奨方式で個別最適化された学習レコメンド
    • 学習アシスタント — AIファシリテーターとして学習中にリアルタイムで質疑応答
    • アドミンAI — 管理者の意思決定支援、学習状況の分析
  • 既存コンテンツから1分前後のショートフォーム動画を自動生成する機能です。自動生成・手動登録の両方に対応し、5種類のタイプをサポートします。
    • 動画横型、動画縦型
    • カードニュース型
    • クイズ/アンケート型
    • 意見投稿型
    出力対象は、管理者のみ、管理者+全会員、管理者+グループ選択の3通りから設定できます。閲覧数、いいね数、学習転換率など5指標で成果を分析します。
  • 14言語に対応しています。エディター内のAI翻訳機能を使えば、コンテンツを選択した言語へ自動翻訳できます。グローバル外食企業では、この機能を活用して6ヶ国のグローバルマネージャー教育を運用しています。UI自体は韓国語、英語、日本語などを含む5言語に対応しています。
  • 学習コンテンツを基に自動応答するAIチャットボットです。学習者の質問に対し、関連コンテンツから回答を抽出して提示します。管理画面ではチャットボットの利用統計も確認できます。ある自動車メーカーでは、AIチャットボット導入後に電話問い合わせが1日80件から5件に減少しました。 電話問い合わせ94%減の事例
  • 学習者の学習履歴、関心領域、職務などを分析し、4種の推奨方式で個別最適化されたコンテンツを推薦する機能です。管理者が関心キーワードを設定すると、AIが関連コンテンツを自動で分類し推奨します。AIショートクラスでも、AI生成とPLUSコンテンツの露出比率を調整できます。
  • 管理者が素早くコンテンツを生成できるAIツールです。テキスト、画像、キーワードなど最小限の入力だけで、学習コンテンツを自動構成します。通常のエディターとは異なり簡易モードで動作するため、コンテンツ制作経験のない管理者でも簡単にご利用いただけます。

管理者運営

ユーザー管理、コース設定、分析、通知に関する質問

  • 統括管理者アカウントは1つのみ提供されます。一方で、副管理者アカウントは最大10個まで作成でき、16カテゴリの詳細権限(会員管理、コース管理、コンテンツ管理、統計閲覧など)を役割に応じて個別に設定できます。
  • 4種類の方式に対応しています。
    • 個別登録 — 管理者が1名ずつ直接登録
    • CSV一括登録 — Excelファイルで数百〜数千名を一括登録
    • SSO自動連携 — 社内システムと自動同期
    • 招待リンク — リンクを共有し学習者が自ら登録
    大手保険会社ではローンチ2ヶ月で3万名、大手物流企業では39,000名を登録して運用しています。
  • コース単位で、以下の修了要件を組み合わせて設定できます。
    • 進捗率 — 全コンテンツに対する学習完了率
    • 学習時間 — 最低学習時間
    • 試験点数 — 合格基準点
    • アンケート提出 — 満足度調査の提出有無
    • 動画再生率 — 動画視聴率
    韓国の大手銀行では、本機能を活用した次世代システム教育で修了率99.8%を達成しました。
  • 5領域の統計を提供します。
    • アクセス統計 — 日別/週別/月別の接続者数、アクセス時間帯
    • コース統計 — コース別の受講率、修了率、平均学習時間
    • コンテンツ統計 — コンテンツ別の閲覧数、学習完了率
    • TouchTogether統計 — 会員別/トピック別の活動量、人気投稿、ハッシュタグランキング
    • チャットボット統計 — AIチャットボットの利用量、主な質問の分析
    リアルタイム監視ダッシュボードと待機リスト機能により、状況を即座に把握できます。すべての統計はCSVでダウンロード可能です。
  • はい、4種類の学習促進チャネルを提供しています。
    • お知らせ — アプリ内のお知らせ掲載
    • ポップアップ — ログイン時に表示される通知ポップアップ
    • アプリプッシュ通知 — iOS/Androidの通知
    • メッセージングアプリ送信 — KakaoTalk(韓国向け)等を通じた学習促進メッセージ。日本ではLINE/Microsoft Teams/Slack等の連携をご相談ください
    未修了者に自動で通知を送る設定も可能です。
  • 学習者向けのコースタイプは4種類です。
    • 一般コース — 任意受講
    • 必須コース — 指定対象者に自動割り当て
    • PLUSコース — TouchContentが提供する外部コンテンツ
    • ShortClass — AIが生成する1分前後のショートフォームコンテンツ
    コース設定は、基本情報、コンテンツ構成、学習設定、受講者管理の4領域で構成されます。

セキュリティ・コンプライアンス

プライバシー、セキュリティ認証、運用信頼性に関する質問

  • TouchClassはISMS-P+ISO 27001の二重認証を保有しています。収集する個人情報はメールアドレスと氏名に最小化し、個人情報保護損害賠償責任保険にも加入しています。大手保険会社の委託先点検では99.1点を獲得しました。
    • ISMS-P — 韓国の金融機関・公共機関の導入時に求められる情報保護認証
    • ISO 27001 — 国際情報セキュリティマネジメント規格
    TouchClassは、韓国国内でこの二重認証を保有する数少ないLMSの一つです。AWSソウルリージョンで運用し、5年間サービス中断なしの無障害運用実績を保有しています。 5年間の無障害運用実績
  • 管理画面からキャプチャログを確認でき、誰がいつどのコンテンツをキャプチャしたかを記録します。管理者の操作ログも別途管理されており、セキュリティ監査(audit)への対応が可能です。コンテンツごとにダウンロードの許可/ブロックを個別に設定できます。
  • 5年間の無障害運用実績を保有しています。AWSソウルリージョンで運用し、グローバルCDNにより海外アクセスも安定してサポートします。大手銀行18,000名の同時接続、大手保険会社の1日4万件データ処理など、大規模トラフィックでも安定稼働しています。
  • はい。金融業界で求められるISMS-P認証を保有しており、AWS Direct Connectの専用線接続にも対応します。大手損保、生保、銀行など17の金融機関・延べ135,800名にご利用いただいています。大手保険会社の委託先セキュリティ点検では99.1点を獲得しました。 金融機関17社・135,800名の運用実績

ゲーミフィケーション

ポイント、バッジ、フレーム、ランキングシステムに関する質問

  • 4つの中核要素で学習のモチベーションを高めます。
    • ポイント — 学習活動ごとに自動付与(投稿10pt、コメント10pt、いいね5pt、保存5pt)
    • バッジ — コース活動10種+TouchTogether 10種+その他2種の計22種以上
    • フレーム — コース8種+TouchTogether 10種のプロフィール装飾要素
    • ランキング — ポイント基準で自動ランキング、期間別/グループ別で閲覧可能
    ゲーミフィケーションは、予約中、進行中、訂正中、終了の4つのステータスで管理されます。
  • 自動付与と手動付与の両方に対応しています。自動付与は、学習活動(コース活動9種、TouchTogether活動9種)時に設定済みポイントが自動で加算されます。手動付与は3方式から選べます。
    • 会員別 — 個別にポイントを付与
    • グループ別 — 部署/チーム単位で一括付与
    • CSV一括 — Excelファイルで一括付与
    マイナス値を入力すればポイントの減算も可能です。
  • バッジは目標を設定すると、学習者が達成した際に自動付与されます。バッジ達成時の追加ポイントも設定可能です。フレームはプロフィール装飾要素で、バッジと同様に目標達成時に自動付与されます。

    ご注意:バッジ目標は作成後に変更できません。すでに獲得済みの学習者のバッジを削除すると、該当学習者からも失われますが、ポイント報酬は維持されます。画像の推奨サイズは500×500pxです。
  • ポイント基準で自動集計され、学習者アプリからリアルタイムに確認できます。期間別(日/週/月/全期間)、グループ別(部署/チーム)の絞り込みが可能で、管理画面からランキング表示設定のオン/オフを切り替えられます。ランキングデータ、ポイント履歴、投稿活動履歴はCSVでダウンロード可能です。
  • はい。ポイント付与時にマイナス値を入力すれば減算できます。CSV一括処理により、複数名のポイントを一度に調整することも可能です。ゲーミフィケーション終了時には、バッジ・フレームの全体リセット機能もご利用いただけます。訂正期間を設定すると、その期間内で点数の調整が行えます。

ライブ配信

ライブ配信、チャット、アーカイブに関する質問

  • 最大4時間まで配信可能です。時間超過時は自動終了します。配信は5ステップのプロセス(チャンネル作成 → エンコーダー設定 → 配信画面設定 → 配信開始 → 終了)で進めます。エンコーダー(OBS Studio等)にストリーム情報を入力する際は、発行から10分以内に入力する必要があります。
  • 配信の送出にはエンコーダープログラムが必要です。無料ソフトのOBS Studioを推奨しています。TouchClass管理画面でチャンネルを作成するとストリームキーとサーバーURLが発行され、これをOBS Studioに入力すれば配信を開始できます。

    ストリーミングの遅延オプションは2種類です。
    • 標準遅延(15〜20秒) — 一般的な講義向け
    • 低遅延(5〜10秒) — 双方向コミュニケーションが必要な場合
  • はい。チャットの設定は3種類です。
    • 利用しない — チャット無効
    • 全員チャット — 管理者と学習者の両方が参加可能
    • 管理者のみチャット — 管理者のみメッセージ送信可能
    配信開始前にプッシュ通知を送り、視聴を促すこともできます。エンコーダーが中断されても管理者が終了しない場合、10分後に自動終了します。
  • はい。管理者がアーカイブ設定を有効にすると、学習者は過去の配信を視聴できます。管理者は過去の配信から以下の項目をダウンロードできます。
    • 配信動画 — 全録画ファイル
    • チャット履歴 — テキストファイル
    • 参加者リスト — 視聴者一覧
    チャンネルを削除しても配信履歴は保持されます。なお、ライブ配信中はチャンネル情報を変更できません。

ソーシャルラーニング・TouchTogether

ボード、匿名投稿、権限に関する質問

  • SNS型の掲示板です。トピック(テーマ)を作成し、その中で意見、コメント、ハッシュタグ、添付ファイルを共有できます。トピックごとに分類とタグを設定し、表示順も管理可能です。ある大手損保では1日平均3,000名が学習し、月12,000件の学習意見が投稿されています。大手物流企業の社内コミュニケーション掲示板には317件の現場からの意見が寄せられました。
  • はい。トピック作成時に匿名/通常のタイプを選択できます。匿名トピックでは、投稿者名の代わりに「匿名」と表示されます。秘密投稿の設定も可能で、管理者のみが閲覧できる投稿も作成できます。ただし、トピックタイプ(匿名/通常)は初回設定後は変更できませんので、作成時に慎重にお選びください。
  • グループ(部署/チーム)単位で3種類の権限を独立して設定できます。
    • 投稿閲覧 — 投稿の閲覧権限
    • 投稿作成 — 投稿の作成権限
    • コメント作成 — コメントの作成権限
    「閲覧権限と同じ設定を適用」オプションで一括設定も可能です。トピックごとに、管理者宛てのメール通知、添付ファイルのダウンロード許可、共通投稿フォームも個別に設定できます。
  • 投稿作成時に、6種類の添付が可能です。
    • 画像(写真撮影またはアルバムから選択)
    • 動画
    • スタンプ(絵文字)
    • 音声(ボイスレコーディング)
    • リンク(URL共有)
    • 秘密投稿(管理者のみ閲覧可能)
    ある大型テーマパークでは、平均年齢20代のスタッフ1,700名がSNS感覚で自然に活用しています。
  • はい。管理者は以下の機能をご利用いただけます。
    • 投稿の編集、削除
    • 重要なお知らせの上部固定
    • 閲覧会員の閲覧・ダウンロード
    TouchTogether統計では、会員別の利用量、トピック別の利用量、人気投稿ランキング、ハッシュタグランキングを確認できます。新規投稿のメール通知を管理者に送る設定も可能です。

連携・テクノロジー

SSO、API、メッセージング連携に関する質問

  • SSO、HRIS、CRM、E-HRD、ERP、KMS、グループウェアなど、いずれも連携可能です。金融業界向けにはAWS Direct Connectの専用線接続にも対応します。大手保険会社では1日4万件の連携処理が行われており、大手銀行では18,000名をSSOで運用しています。
  • はい。TouchClassが提供するAPIを通じた連携が可能です。学習履歴、修了状況、会員情報などを外部LMSと同期できます。お客様環境に合わせたカスタム連携も別途対応します。
  • 韓国向けにはKakaoTalkの友だちトークを通じて学習促進メッセージを送信できます。管理画面で対象者を選択しメッセージを作成すると、学習者のKakaoTalkに直接届きます。学習者は投稿をKakaoTalkで外部共有することもでき、組織内での学習拡散に効果的です。なお、日本でのご利用にあたっては、LINE/Microsoft Teams/Slack等のメッセージングアプリとの連携を個別にご相談ください。
  • はい。カスタムアプリサービスを通じて、企業専用アプリを作成できます。アプリアイコン、アプリ名、スプラッシュ画面などを企業ブランドに合わせてカスタマイズし、App StoreとGoogle Playに個別に配信します。ある大手物流企業では、39,000名が専用Androidアプリで学習しています。
  • はい。APIドキュメントを提供しており、専任の技術チームが連携をサポートします。会員同期、学習履歴照会、コース情報連携などのAPIをご用意しています。データマッピングからテスト、本番連携まで技術チームが伴走するため、お客様側の開発リソース負担を最小限に抑えられます。

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