タッチクラスに関する
第三者の記録
このページに当社が書いた文章はありません。報道機関が発行した記事、主催機関が審査して授与した受賞、認証機関が自らの公開登録簿に掲載した認証記録だけを集めました。原文リンクを全件公開し、ご自身で確認する方法も併記しています。
(原文リンクを全件公開)
ISMS-P・ISO/IEC 27001:2022
(2020・2022・2024)
当社の主張ではなく、外部の検証を集めた場所です
LMS を検討するとき、いちばん確認しづらいのがベンダーの主張を裏づける外部の根拠です。紹介資料に書かれた文章はベンダーが書いたものであり、ベンダーは自社に有利に書きます。当社も例外ではありません。
そこで、このページは違う作り方にしました。ここに載っているのは当社が管理できない記録だけです。第三者媒体が発行した報道 33 件、審査を経て授与された受賞 3 件、そして認証機関が自社サイトに掲載している認証登録簿の記録です。見出しは媒体の表現をそのまま引用し、日本語の対訳を添えました。自社ブログに付いている強い修飾語は持ち込んでいません。
そのうえで、当社の言葉を信じないでくださいとお願いしています。下の「ご自身で確認する方法」に、認証機関の登録簿をご自身で照会する手順を記載しました。そうして確認できる根拠だけが、稟議書に書ける根拠です。
セキュリティ認証 — 認証機関が掲載している記録
以下の ISMS-P 情報は当社が入力した値ではなく、韓国インターネット振興院(KISA)が公開登録簿に掲載している値です。
同じ画面を、皆さまも開くことができます。
ISMS-P — KISA 公開登録簿の記載事項
情報保護および個人情報保護管理体系認証。認証機関: 韓国インターネット振興院(KISA)。
- 認証主体
- 株式会社ニューイン ((주)뉴인)
- 認証番号
- ISMS-P-KISA-2025-066
- 認証範囲
- オンライン教育プラットフォームサービス(タッチクラス、タッチクラス エコ、ニューキャンパス)
- 有効期間
- 2025-12-03 〜 2028-12-02
- 維持状況
- 維持
この表をご自身で再現する方法
- KISA のISMS-P 認証書発給現況を開きます。
- 検索項目を企業(機関)名にし、
뉴인(ニューイン)と入力します。認証を保有しているのは法人であるため、「タッチクラス」では検索できません。 - 左の表と同じ値が返るか照合します。認証番号・認証範囲・有効期間・維持状況がすべて表示されます。
ISMS-P は何を要求する認証か
「認証を保有している」という事実だけでは判断ができません。その認証が何を通過しなければならないのかを知って、はじめて意味が生まれます。以下は認証機関が公開している現行の認証基準です。
3 分野、合計 101 項目の認証基準です。政策機関は科学技術情報通信部と個人情報保護委員会、認証機関は韓国インターネット振興院(KISA)と金融保安院です。認証書の有効期間は 3 年で、その期間中も審査によって維持状況が管理されます — 上の登録簿の「維持状況」欄がその結果です。
出典: KISA ISMS-P 制度紹介 — 認証基準(2026-07-15 確認)。
認証に関する報道 6 件
2026 年 1 月の再認証は 3 媒体、初回取得は 3 媒体が報じています。見出しは媒体が書いたまま引用し、日本語の対訳を添えました。
| 報道日 | 媒体 | 記事見出し(原文リンク) |
|---|---|---|
| 2026-01-07 | 京郷新聞 | 터치클래스, 국제ㆍ국내 보안인증 동시 재인증… SaaS 보안 위협 속 강력한 대안 제시タッチクラス、国際・国内のセキュリティ認証を同時に再認証… SaaS セキュリティ脅威のなかで強力な代案を提示 |
| 2026-01-05 | 韓国経済 | 터치클래스, 국제·국내 보안인증 동시 재인증タッチクラス、国際・国内のセキュリティ認証を同時に再認証 |
| 2026-01-05 | デイリーセキュ | 터치클래스, 국제·국내 보안인증 동시 '재인증'…LMS SaaS 공급망 공격 우려 속 "검증된 보안" 강조タッチクラス、国際・国内のセキュリティ認証を同時に「再認証」… LMS SaaS のサプライチェーン攻撃への懸念のなか「検証されたセキュリティ」を強調 |
| 2023-01-12 | ネクストデイリー | 터치클래스, 정보보호 및 개인정보보호 관리체계 'ISMS-P' 인증 획득タッチクラス、情報保護および個人情報保護管理体系「ISMS-P」認証を取得 |
| 2023-01-03 | 電子新聞(etnews) | 터치클래스, 정보보호 및 개인정보보호 관리체계 'ISMS-P' 인증 획득タッチクラス、情報保護および個人情報保護管理体系「ISMS-P」認証を取得 |
| 2022-09-13 | 電子新聞(etnews) | 에듀테크 솔루션 터치클래스, 국제표준 정보보호 인증 'ISO/IEC 27001' 획득エドテックソリューション タッチクラス、国際標準の情報保護認証「ISO/IEC 27001」を取得 |
セキュリティ認証は一度取って終わりではない
認証は取得よりも維持が難しいものです。以下は取得と更新の履歴で、各時点に第三者の根拠を添えています。
-
2022-08 → 2022-09 報道ISO/IEC 27001 取得
国際標準の情報保護管理体系認証を取得しました。根拠: 電子新聞(etnews)2022 年 9 月 13 日。
-
2022-12 → 2023-01 報道ISMS-P 取得
KISA の情報保護および個人情報保護管理体系認証を取得し、ISO/IEC 27001 とあわせて国際・国内の認証を同時に保有することになりました。根拠: 電子新聞(2023-01-03)・ネクストデイリー(2023-01-12)。
-
2025-08ISO/IEC 27001:2022 への移行完了
2022 年改訂版の基準へ移行しました。この事実は 2026 年 1 月の再認証報道の本文に記載されています。
-
2025-12-03ISMS-P 再認証 — 現行認証書の発効
現行の認証書(ISMS-P-KISA-2025-066)の有効期間が始まった日です。この日付は報道発表日ではなく、KISA の登録簿に記載された値です。
-
2026-01再認証の公開発表 — 3 媒体が報道
韓国経済・デイリーセキュ(2026-01-05)、京郷新聞(2026-01-07)が、国際・国内のセキュリティ認証の同時再認証を報じました。報道日は発表日であり、認証書の発給日ではありません — 発給日と有効期間は上の登録簿の値をご覧ください。
受賞 — 主催・部門・年
以下の 3 件はタッチクラス(株式会社ニューイン)自身が受けた受賞です。
顧客企業がタッチクラスを活用して受けた受賞は顧客企業に帰属し、この一覧には含めません。
| 時期 | 受賞 | 主催・等級 | 報道(原文リンク) |
|---|---|---|---|
| 2024-12 | Brandon Hall Group Excellence in Technology Awards エドテック部門 |
Brandon Hall Group 金メダル 受賞部門の案内ページ |
京郷新聞 터치클래스, ‘Brandon Hall Group Excellence Awards’ 금메달 수상 タッチクラス、「Brandon Hall Group Excellence Awards」金メダル受賞 関連報道: ネイトニュース(韓経ドットコム)2024-12-10 |
| 2022-04 | 大韓民国人的資源開発大賞 教育ソリューション部門 |
韓国HRD協会 大賞 |
ニュースワイヤー 뉴인 ‘터치클래스’, 인적자원개발대상 교육솔루션 부문 대상 수상 ニューイン「タッチクラス」、人的資源開発大賞 教育ソリューション部門 大賞を受賞 主催側の授賞式報道: フィントリー、2022 |
| 2020-09 | 第16回 エドテック優秀企業コンテスト ソリューション部門 |
韓国教育部 主催 最優秀賞 |
東亜日報 (주)뉴인 터치클래스, 에듀테크 우수기업 콘테스트 솔루션 부문 최우수상 수상 (株)ニューイン タッチクラス、エドテック優秀企業コンテスト ソリューション部門 最優秀賞を受賞 関連報道: 韓国大学新聞、2020-09-14・慶南道民新聞、2020-09-13 |
Brandon Hall Group の受賞者ディレクトリは検索で動作するため、個別受賞者の固定リンクがありません。上のリンクは受賞部門の案内ページであり、当社の受賞ページではありません。韓国HRD協会と韓国教育部の公式受賞者告知ページは、当社では確認できませんでした — 確認できなかったリンクは掲載しません。
その他の第三者記録 20 件
協業・受注、イベント、製品発表、企業紹介の報道です。認証や受賞ほどの重みはありませんが、
いずれも第三者媒体が発行し、原文が現在も公開されています。
| 区分 | 報道日 | 媒体 | 記事見出し(原文リンク) |
|---|---|---|---|
| 協業・受注 | 2023-11-10 | イーニューストゥデイ | 뉴인, 법무법인 원-한국HRD협회와 ESG 교육 전략적 사업 협력 위한 MOU 체결ニューイン、法務法人ウォン・韓国HRD協会と ESG 教育の戦略的事業協力に向けた MOU を締結 |
| 協業・受注 | 2023-10-14 | グッドモーニング経済 | 뉴인, 이화여대 에듀테크융합연구소와 중장기 파트너십ニューイン、梨花女子大学エドテック融合研究所と中長期パートナーシップ |
| 協業・受注 | 2022-09-07 | ビジネスコリア | 터치클래스, 새마을금고중앙회 전 직원 대상 ESG 교육 수주タッチクラス、セマウル金庫中央会の全職員を対象とする ESG 教育を受注 |
| イベント | 2024-03-26 | イーニューストゥデイ | 뉴인 '터치클래스', 공공기관 대상 웨비나 성료ニューイン「タッチクラス」、公共機関向けウェビナーを盛況のうちに終了 同一のプレスリリースを受けた 2 媒体のうちの 1 件です。媒体数が増えただけで、独立した検証が増えたわけではありません。 記事に登場する公共機関はウェビナーの登壇者として自社の活用事例を発表したものです。契約関係を意味しません。 |
| イベント | 2024-03-20 | スマートトゥデイ | 뉴인 '터치클래스', 공공기관 대상 웨비나 성료ニューイン「タッチクラス」、公共機関向けウェビナーを盛況のうちに終了 同一のプレスリリースを受けた 2 媒体のうちの 1 件です。媒体数が増えただけで、独立した検証が増えたわけではありません。 記事に登場する公共機関はウェビナーの登壇者として自社の活用事例を発表したものです。契約関係を意味しません。 |
| イベント | 2023-11-17 | イーニューストゥデイ | 뉴인 '터치클래스', HRD 포럼 2023 성료···"생성형 AI 시대, 기업교육도 변화를 이끌어내야할 때"ニューイン「タッチクラス」、HRD フォーラム 2023 を終了…「生成AIの時代、企業教育も変化を導くべき時」 |
| イベント | 2023-06-22 | ネクストデイリー | 뉴인, 'HRD KOREA 2023' 참가…에듀테크 솔루션 '터치클래스' 선보여ニューイン、「HRD KOREA 2023」に参加…エドテックソリューション「タッチクラス」を紹介 |
| イベント | 2023-01-03 | アイティビズ | 뉴인 '터치클래스', HRD 포럼 2022 성료…"에듀테크 진화, 학습자 중심으로 이어져야"ニューイン「タッチクラス」、HRD フォーラム 2022 を終了…「エドテックの進化は学習者中心に」 |
| 製品・サービス | 2023-04-25 | デジタルタイムス | 터치클래스, 어플리케이션 현대화 위한 리뉴얼 발표…"소프트웨어 아키텍처 재구축"タッチクラス、アプリケーション現代化に向けたリニューアルを発表…「ソフトウェアアーキテクチャの再構築」 |
| 製品・サービス | 2023-04-25 | ネクストデイリー | 터치클래스, 리뉴얼 오픈 앞두고 고객간담회 개최..."SaaS 비즈니스, 고객에 답 있다"タッチクラス、リニューアル公開を前に顧客懇談会を開催…「SaaS ビジネス、答えは顧客にある」 |
| 製品・サービス | 2023-01-26 | AP新聞 | 터치클래스, 2023 기업교육·에듀테크 전망 설문조사 실시タッチクラス、2023 年の企業教育・エドテック展望に関するアンケート調査を実施 |
| 製品・サービス | 2022-07-27 | エネルギー経済 | 뉴인 터치클래스, ESG 교육 서비스 신규 콘텐츠 오픈ニューイン タッチクラス、ESG 教育サービスの新規コンテンツを公開 |
| 製品・サービス | 2022-07-21 | 慶尚日報 | 뉴인 터치클래스, '법정의무교육 콘텐츠' 무료 서비스 제공ニューイン タッチクラス、「法定義務教育コンテンツ」を無料で提供 |
| 企業・取材 | 2025-09-01 | KoreaTechDesk(英文) | Newin's Touchclass: Reinventing Corporate Training and Knowledge Sharing with a User-First EdTech Solutionニューインのタッチクラス:ユーザーファーストのエドテックで企業研修と知識共有を作り直す(英文記事) 英文媒体。記事に引用された料金・コンテンツ数は当社が提供した資料であり、媒体が独立して測定した値ではありません。 |
| 企業・取材 | 2022-09-01 | 月刊 人材経営 | 능동형 지식공동체 구현으로 기업 성장 돕는 혁신 솔루션, 뉴인 '터치클래스'能動型の知識共同体の実現で企業の成長を助ける革新ソリューション、ニューイン「タッチクラス」 |
| 企業・取材 | 2020-11-19 | グローバルコリア | 코로나 시대 기업 교육도 비대면이 대세… 기업교육 플랫폼 '터치클래스' 학습자 수 17만 명 넘어コロナ時代、企業教育も非対面が主流に… 企業教育プラットフォーム「タッチクラス」の学習者数が 17 万人を突破 日本所在の媒体ですが、記事は韓国語で韓国の読者向けに書かれています。日本市場での認知の根拠としては用いません。 |
| 企業・取材 | 2020-09-07 | ザ・リーダー | 변화하는 기업 학습 환경, 뉴인 '터치클래스'가 앞장선다!変化する企業学習環境、ニューイン「タッチクラス」が先頭に立つ |
| 企業・取材 | 2020-08-21 | マネートゥデイ | 기업형 교육 솔루션 뉴인 '터치클래스', 기업 고객 누적 학습자 수 17만명 돌파企業向け教育ソリューション ニューイン「タッチクラス」、法人顧客の累計学習者数が 17 万人を突破 同一のプレスリリースを受けた 3 媒体のうちの 1 件です。媒体数が増えただけで、独立した検証が増えたわけではありません。 記事にある「17 万人」は2020 年 8 月時点の自社発表値であり、現在の規模ではありません。 |
| 企業・取材 | 2020-08-21 | ニュースワークス | 뉴인 '터치클래스', 기업 고객 누적 학습자 수 17만명 돌파ニューイン「タッチクラス」、法人顧客の累計学習者数が 17 万人を突破 同一のプレスリリースを受けた 3 媒体のうちの 1 件です。媒体数が増えただけで、独立した検証が増えたわけではありません。 記事にある「17 万人」は2020 年 8 月時点の自社発表値であり、現在の規模ではありません。 |
| 企業・取材 | 2020-08-21 | ニュースイン | 기업형 교육 솔루션 뉴인 '터치클래스', 기업 고객 누적 학습자 수 17만명 돌파企業向け教育ソリューション ニューイン「タッチクラス」、法人顧客の累計学習者数が 17 万人を突破 同一のプレスリリースを受けた 3 媒体のうちの 1 件です。媒体数が増えただけで、独立した検証が増えたわけではありません。 記事にある「17 万人」は2020 年 8 月時点の自社発表値であり、現在の規模ではありません。 |
報道ではない第三者記録 — 韓国放送通信電波振興院(KCA)が発行するウェブジンの取材記事「Hot Clips Vol.75 — 줌인 인터뷰: ㈜뉴인 김수영 이사」(テーマ: SW 輸出事業化支援事業・日本市場進出)。 ページに発行日が明記されていないため、日付は記載していません — 確認できなかった日付は推定しません。
当社の言葉ではなく、ご自身で確認してください
ベンダーが「認証を保有しています」と言うことと、発給機関のサイトでその認証が照会できることは、
稟議書のうえでまったく重みが異なります。以下の 3 つは、当社を介さずに確認できます。
1. ISMS-P — 認証機関(KISA)の登録簿で照会する
- ISMS-P 認証書発給現況にアクセスします。韓国インターネット振興院が運営する公開登録簿です。
- 検索項目を企業(機関)名にし、
뉴인(ニューイン)と入力します。認証主体は法人名であるため、「タッチクラス」では検索できません。 - 認証番号 ISMS-P-KISA-2025-066、認証範囲、有効期間 2025-12-03 〜 2028-12-02、維持状況が表示されることを確認します。
2. ISO/IEC 27001:2022 — 認証書の写しで確認する
- ISO/IEC 27001 は認証機関(certification body)が認証書を発行するもので、ISMS-P のような国が運営する統合公開登録簿がありません。
- そのため当社は、この認証の認証機関名・認証番号・有効期間をこのページに記載しません。公開登録簿で確認できない値であれば、当社が書いた数字を皆さまが検証する手段がないからです。検証できない数字は根拠ではなく飾りです。
- 取得の事実に関する第三者の根拠は、電子新聞の報道(2022 年 9 月 13 日)です。デューデリジェンスの段階で認証書の写しが必要な場合は、お問い合わせよりご請求ください。認証機関・認証番号・有効期間が印字された原本をお送りします。
3. 受賞 — 主催機関と報道原文を照合する
- Brandon Hall Group はエドテック部門を公開しています。ただし受賞者ディレクトリが検索で動作し、個別受賞者の固定リンクがないため、引用の根拠としては京郷新聞の報道(2024-12-06)をお使いください。
- 韓国HRD協会・韓国教育部の公式受賞者告知ページは、当社では見つけられませんでした。存在しないリンクを作って掲載することはしていません。代わりに、各受賞に異なる媒体 2〜3 件の報道を添えています。
- 同一のプレスリリースが同じ日に複数媒体へ配信された場合は、表にその旨を明記しました。媒体数は検証の強さではありません。
このページが主張しないこと
根拠として使えるものと使えないものを区別しておくほうが、検討される側にとっても当社にとってもよいと考えます。
お読みになる際の留保事項
- 順位や優位性を主張しません。上記の受賞と認証は「当該審査を通過した」という事実にすぎず、競合製品と比べて優れているという意味ではありません。競合他社の受賞・認証の履歴を調査したことがないため、順位や独占性を断定する表現は使いません。
- 報道件数は信頼度の大きさではありません。配信型のプレスリリース媒体と取材記事とでは重みが異なります。どちらであるかは表に明記しました。
- 記事中の数値は、その多くが当社提供の数値です。媒体が引用したものであり、独立して測定したものではありません。そうした数値を「報道機関が検証した」とは申しません。
- 顧客企業の受賞は顧客企業のものです。顧客企業がタッチクラスを活用して HRD 関連の賞を受けた事例がありますが、その受賞の主体は顧客企業であり、当社の受賞実績として書き換えることはしません。
- 認証は管理体系に対するものです。ISMS-P と ISO/IEC 27001 は、定められた範囲における組織の管理体系に対する認証であり、個別機能の無欠陥を保証するものではありません。項目別の実際の対応範囲はセキュリティ・認証でご確認いただけます。
- 報道は報道時点の事実です。リンク先の記事は発行日時点の内容であり、その後の変更は反映されていません。とくに 2020 年の記事にある利用規模の数値は 6 年前の値です。
よくあるご質問
セキュリティ審査・デューデリジェンスの段階で実際に多くいただくご質問です。
タッチクラスはどのようなセキュリティ認証を保有していますか。
ISMS-P(韓国の情報保護および個人情報保護管理体系認証)とISO/IEC 27001:2022の2つを同時に保有しています。ISMS-Pの認証機関は韓国インターネット振興院(KISA)で、認証主体は株式会社ニューイン、認証番号はISMS-P-KISA-2025-066、認証範囲は「オンライン教育プラットフォームサービス(タッチクラス、タッチクラス エコ、ニューキャンパス)」、有効期間は2025年12月3日から2028年12月2日までです。これらは当社の主張ではなく、KISAの公開登録簿に掲載されている値であり、誰でも照会できます。
認証の保有を第三者が直接確認できますか。
ISMS-Pは確認できます。KISAが運営するISMS-Pサイトの「ISMS-P認証書発給現況」で、企業(機関)名に「뉴인」(ニューイン)と入力して検索すると、認証番号・認証範囲・有効期間・維持状況が表示されます。ISO/IEC 27001は認証機関が発行する認証書で管理されており、当社が確認できた公開登録簿の照会経路がないため、認証書の写しはお問い合わせ時にご提供します。
ISMS-Pは何を要求する認証ですか。
韓国の統合認証で、科学技術情報通信部と個人情報保護委員会が政策機関、韓国インターネット振興院(KISA)が認証機関です。認証基準は3分野に分かれ、KISAが公開している現行の基準は、管理体系の構築および運営16項目、保護対策の要求事項64項目、個人情報の処理段階別要求事項21項目の合計101項目です。認証書の有効期間は3年で、その期間中も審査によって維持状況が管理されます。
タッチクラスが受賞した賞は何ですか。
3件です。Brandon Hall Group Excellence in Technology AwardsのEdTech部門 金メダル(2024年12月、京郷新聞が報道)、韓国HRD協会「大韓民国人的資源開発大賞」の教育ソリューション部門 大賞(2022年4月、ニュースワイヤーが報道)、韓国教育部主催 第16回エドテック優秀企業コンテストのソリューション部門 最優秀賞(2020年9月、東亜日報ほか2媒体が報道)です。各受賞はニュースルームで原文リンクとともに公開しています。
顧客企業が受けた賞もタッチクラスの受賞になりますか。
いいえ。顧客企業がタッチクラスを活用してHRD関連の賞を受けた事例はありますが、その受賞の主体は顧客企業です。当社の受賞一覧に移して記載することはせず、顧客事例のページでも受賞主体が顧客企業であることを明記しています。
ニュースルームに掲載されている報道は何件ですか。
第三者媒体が発行した報道33件です。媒体名・報道日・原文リンクを全件公開し、見出しは媒体の表現をそのまま引用しています。ただし同一のプレスリリースが同じ日に複数媒体へ配信されたものは、媒体数が増えただけで独立した検証が増えたわけではないため、ページ上でもそのように区別して表示しています。
記事中の数値は第三者が検証した数値ですか。
ほとんどは違います。記事に掲載された利用規模やコンテンツ数は、当社が配布した資料を媒体が引用したものです。第三者が独立して測定した値ではないため、「報道機関が検証した」とは申しません。第三者検証にあたるのは、認証機関が自ら公開しているISMS-Pの登録簿記録と、主催機関が審査して授与した受賞です。
2020年の報道にある「累計学習者17万人」は現在の規模ですか。
いいえ。2020年8月時点の自社発表値であり、6年前の数値です。現在の規模を示す数値として引用しないでください。運営規模に関する最新データは、算出方法と標本とあわせてLMS運営ベンチマークのページで公開しています。















