# セキュリティ・認証

> ISMS-P・ISO/IEC 27001:2022認証取得。暗号化、アクセス制御、コンプライアンスフレームワーク。

- 最終更新日: 2026-07-29
- 原文URL: https://www.touchclass.com/ja/security
- MarkdownミラーURL: https://www.touchclass.com/markdown.php/ja/security.md
- 言語: 日本語
- 分類: セキュリティ・コンプライアンス

## 要点

- ISMS-P・ISO/IEC 27001:2022認証取得。暗号化、アクセス制御、コンプライアンスフレームワーク。
- 公開セキュリティページではISMS-PとISO/IEC 27001:2022が示されています。
- セキュリティ資料では保存時・転送時の暗号化、ロールベースアクセス制御、管理者向けセキュリティオプション、監査ログ、高可用性構成、監視が説明されています。
- AIサービスで生成または提供された顧客ナレッジ資産はAIモデル学習データとして使用しない方針が公開ページで示されています。

## 本文

*以下の本文は原文ページをレンダリングして抽出したものです。*

セキュリティ・認証

## 金融業界の審査を通過した エンタープライズLMSセキュリティ。

ISMS-P(韓国)とISO/IEC 27001:2022(国際)の認証を保有。 金融機関のベンダーセキュリティ監査基準に準拠して運用しています。

[導入のお問い合わせ](https://www.touchclass.com/form/contact-ja) 認証詳細を見る

## エンタープライズ情報セキュリティフレームワーク

認証・インフラ・技術・運用を 一体で管理する4レイヤー構成。

### 情報セキュリティ統合認証

ISMS-P(韓国)とISO/IEC 27001:2022(国際)の認証を保有し、両者をカバーする情報セキュリティ管理体制を運用しています。

- ISMS-P:韓国の情報保護・個人情報保護管理体系認証(101項目)

- ISO/IEC 27001:2022:国際標準の情報セキュリティマネジメント認証(93項目)

- 年次の定期・更新審査で管理体系を継続運用

### クラウドインフラセキュリティ

AWSを基盤に、ネットワーク層からアプリケーション層まで多層で統制します。

- AWSソウルリージョンで運用(データは韓国内に保管)

- VPC・セキュリティグループ・NACLによる多層防御

- WAF・Shieldで脅威検知とDDoS対策を常時稼働

- 金融機関向けにDirect Connect専用回線を提供

### データ保護・アクセス制御

保存時も転送時も暗号化し、最小権限の原則でアクセスを統制します。

- 保存時AES-256、転送時TLS 1.3で暗号化

- 個人情報の自動マスキングと監査ログの常時記録

- RBACによるロール別アクセス権限管理

- 画面キャプチャ防止・ウォーターマークで漏洩対策

### 事業継続性

金融機関での運用実績をもとに、高可用性と障害対応体制を整備しています。

- 金融機関のベンダー監査基準に準拠

- 大手保険会社で5年間の無停止運用実績

- AWSマルチAZ冗長構成による高可用性

- 大規模同時アクセス環境での負荷試験済み

## 国内外の情報セキュリティ認証を あわせて保有する企業向けLMS

ISMS-P(韓国)とISO/IEC 27001:2022(国際)の認証を保有し、金融機関のベンダー監査基準で運用しています。 LMSに従業員の個人情報を委託する場合は、認証書の原本・認証範囲・有効期限をベンダーに請求して確認することが検証の出発点です。

ISMS-P 認証保有 ISO/IEC 27001:2022 認証保有

[エンタープライズセキュリティの詳細を見る →](https://www.touchclass.com/ja/security-enterprise)

## 情報セキュリティ詳細情報

各領域の詳細をご確認ください。

[情報セキュリティリスク LMSを起点とした情報漏洩リスクと、企業が負う法的・財務的影響を整理。 詳細を見る →](https://www.touchclass.com/ja/security-risk)

[情報セキュリティアーキテクチャ インフラ・データ・運用・コンプライアンスの技術的統制体系。 詳細を見る →](https://www.touchclass.com/ja/security-detail)

[情報セキュリティガイドライン LMS選定時に確認すべき8項目のチェックリストと競合比較。 詳細を見る →](https://www.touchclass.com/ja/security-enterprise)

[情報セキュリティ Q&A セキュリティ担当者から寄せられる主要な質問への回答。 詳細を見る →](https://www.touchclass.com/ja/security-qna)

## AIデータプライバシー・倫理原則

“タッチクラスは、AIサービスの利用過程で生成・入力されたお客様のデータをAI学習に使用しません。”

- AI学習データ未使用の原則 (Zero Data Training)

- プライバシー中心のAIアーキテクチャ (Privacy-by-Design)

- 個人情報保護法および AI倫理ガイドラインの遵守

## ISMS-P・ISO 27001認証のLMSで セキュリティリスクを抑え、教育運営に集中。

[導入のお問い合わせ](https://www.touchclass.com/form/contact-ja)

## 関連資料

- [情報セキュリティリスク](https://www.touchclass.com/markdown.php/ja/security-risk.md): 企業研修プラットフォームのセキュリティリスクとTouchClassの対応方針。
- [セキュリティ詳細](https://www.touchclass.com/markdown.php/ja/security-detail.md): セキュリティアーキテクチャ — 暗号化、ネットワークセキュリティ、アクセス管理、インシデント対応。
- [企業セキュリティガイド](https://www.touchclass.com/markdown.php/ja/security-enterprise.md): IT意思決定者向けのセキュリティ評価ガイド、チェックリスト・アーキテクチャ概要。
- [情報セキュリティ Q&A](https://www.touchclass.com/markdown.php/ja/security-qna.md): 企業のセキュリティ担当者から最も多く寄せられる5つの質問にお答え。

> 出典・表現方針: https://www.touchclass.com/data/source-governance.json · LLM向け全体コンテキスト: https://www.touchclass.com/ja/llms-full.txt · 構造化データ: https://www.touchclass.com/data/capability-effects.json, https://www.touchclass.com/data/solution-use-cases.json
