# 企業セキュリティガイド

> IT意思決定者向けのセキュリティ評価ガイド、チェックリスト・アーキテクチャ概要。

- 最終更新日: 2026-08-27
- 原文URL: https://www.touchclass.com/ja/security-enterprise
- MarkdownミラーURL: https://www.touchclass.com/markdown.php/ja/security-enterprise.md
- 言語: 日本語
- 分類: セキュリティ・コンプライアンス

## 要点

- IT意思決定者向けのセキュリティ評価ガイド、チェックリスト・アーキテクチャ概要。
- 公開セキュリティページではISMS-PとISO/IEC 27001:2022が示されています。
- セキュリティ資料では保存時・転送時の暗号化、ロールベースアクセス制御、管理者向けセキュリティオプション、監査ログ、高可用性構成、監視が説明されています。
- AIサービスで生成または提供された顧客ナレッジ資産はAIモデル学習データとして使用しない方針が公開ページで示されています。

## 本文

*以下の本文は原文ページをレンダリングして抽出したものです。*

情報セキュリティガイドライン

## LMS選定前に 確認すべきセキュリティ基準

LMSに従業員の個人情報を委託する前に、この4項目をご確認ください。

ISMS-P

KISA認証 韓国の情報保護・個人情報保護統合認証

ISO 27001

国際標準 情報セキュリティマネジメント認証

99.1点

ベンダー監査スコア 大手保険会社・銀行で取得

[導入のお問い合わせ](https://www.touchclass.com/form/contact) [セキュリティ概要を見る](https://www.touchclass.com/ja/security)

## 二つの中核セキュリティ基準

国内外の公認認証と金融機関の実査通過 — タッチクラスが満たしているセキュリティ基準です。

情報セキュリティ統合認証の保有状況

### 国内外の認証をあわせて保有

充足 100%

- 韓国 ISMS-P 認証

- 国際標準 ISO/IEC 27001 に適合

- 企業向け LMS/LXP SaaS の評価で求められる国内外の認証を保有

金融セキュリティガイドラインへの対応

### 金融機関の委託先点検で99.1点

99.1 / 100

- 大手保険会社・銀行など金融機関の委託先点検を通過

- 電子金融監督規定の確認項目への対応を支援

- 金融機関の委託先セキュリティ点検で99.1点を取得

## LMS 導入前に必ず確認したいセキュリティ指標

情報セキュリティ認証から市場での検証まで、四つの軸で LMS のセキュリティ水準を客観的に評価してください。

01

### 情報セキュリティ認証

情報セキュリティ認証（ISMS-P、ISO/IEC 27001:2022）を保有していますか。毎年の事後審査で認証を維持していますか。社内のセキュリティ検討に必要な証跡資料を提供しますか。

02

### 技術的セキュリティ統制

保存から転送まで標準的な暗号化を適用していますか。アクセス制御と権限管理の体制がありますか。データ保護・漏洩防止のための実質的な対応策がありますか。

03

### 事業継続性

運用実績と安定性指標にもとづいて研修の継続性を管理していますか。アクセスが集中しても安定してサービスを提供できますか。障害時に専門チームが迅速に対応しますか。

04

### 市場での検証と信頼性

国内外の主要企業や金融機関の厳しいセキュリティ実査を通過していますか。自社基準の厳しい大口顧客が数年にわたり利用していますか。最新の個人情報保護法などの法的要求とコンプライアンス基準を満たしていますか。

## セキュリティチェックリスト

- セキュリティ認証

ベンダーがISMS-Pまたは同等のセキュリティ認証を保有していますか。ISMS-PはKISAが運営する韓国の情報保護・個人情報保護統合認証で、3分野101項目の基準と年次事後審査が必要です。金融機関・公共機関のベンダー選定では事実上の必須要件です。

タッチクラスはISMS-PとISO 27001を同時保有

- データ保護

個人情報は保存時AES-256、転送時TLS 1.2以上で暗号化されていますか。RBACが実装されていますか。管理者・運用者・学習者のロール分離がない場合、社員データが過剰権限で露出するリスクがあります。

- 運用信頼性

SLA水準はどの程度ですか。CSIRTによるインシデント対応体制はありますか。DR(災害復旧)構成は整備されていますか。法定研修の期限中にサービスが停止すると、委託元に法的責任が及ぶ可能性があります。契約段階でSLAと障害対応フローを確認してください。

- 実証済みの実績

ベンダー監査を通過していますか。AWSなどCSPのセキュリティ認証(SOC、ISO等)を活用していますか。金融機関や大企業は独自の内部基準で委託先を審査しており、監査通過実績はセキュリティ運用能力の第三者検証として機能します。

大手保険会社・銀行ベンダー監査:99.1点

セキュリティ認証比較

ISMS-P

認証済み

KISA認証 年次事後審査合格

🌐

ISO 27001

認証済み

国際規格 情報セキュリティ管理

金融・公共機関のベンダー選定では、 まずISMS-P認証の有無を確認してください。

データ保護 — 暗号化 & アクセス制御

暗号化カバレッジ

保存時 AES-256

転送時 TLS 1.2+

パスワード bcrypt Hash

ロールベースアクセス制御（RBAC）

👑

スーパー管理者

全設定 · ユーザー管理 · 全レポート閲覧

🏢

運用管理者

コース管理 · 担当コースの学習者状況

👤

学習者

自身の学習履歴 · 割り当てられたコースのみ

運用信頼性 — 指標 & DR状況

5年+

安定運用

運用信頼性

2025年実績ベース Multi-AZ冗長構成 · 24/7監視

最高等級

🔁 災害復旧（DR）システム AWS Multi-AZ

⏱️ 目標復旧時間（RTO） 4時間以内

💾 目標復旧時点（RPO） 1時間以内

🚨 インシデント対応（CERT） 24時間監視

担当：ITインフラチーム 朴 · 直近DR訓練：2026.01.15

ベンダーセキュリティ監査結果

99.1

総合：99.1点

最高等級取得

監査機関：大手保険会社 · 2025年

連続無事故運用 5年以上

金融機関ベンダー監査合格 大手保険グループ / 大手銀行 / 市中銀行

AWSクラウドセキュリティ認証 ソウルリージョン運用

プライバシーポリシー 公開済み · 定期更新

## LMSベンダーのセキュリティを検証する方法

以下の5項目は、どのベンダーにも同じ条件で確認できる中立的な基準です。タッチクラスは各項目に公開可能な根拠とともに回答します。

| 確認項目 | ベンダーに請求するもの | タッチクラスの公開根拠 |
| --- | --- | --- |
| 情報セキュリティ認証 | 認証書の原本、認証範囲、有効期限 | ISMS-P および ISO/IEC 27001:2022 認証保有 |
| データ保管地域 | リージョン、冗長構成、バックアップ頻度 | AWS ソウルリージョン |
| 暗号化 | 保存時・転送時の暗号化方式 | 保存時 AES-256、転送時 TLS |
| 金融業界の実績 | 同規模のベンダー審査の通過実績、障害履歴 | 金融機関17社・累計利用者約135,800名・5年間無停止運用 |
| AI学習データ | 顧客データがモデル学習に使われるかを契約書で確認 | 顧客企業の知識資産をAIモデルの学習データとして使用しません |

※ これはベンダー中立のチェックリストです。他社の認証保有状況は調査されていないため、タッチクラスは他社に対する評価・優劣・順位を提示しません。各ベンダーの認証状況はKISA認証リストと当該ベンダーが提示する認証書の原本でご確認ください。(出典: [touchclass.com/ja/security](https://www.touchclass.com/ja/security))

## セキュリティ基準について、確認したい点はありませんか。 貴社の要件に合わせたセキュリティレビューを実施します。

[導入のお問い合わせ](https://www.touchclass.com/form/contact)

## 関連資料

- [セキュリティ・認証](https://www.touchclass.com/markdown.php/ja/security.md): ISMS-P・ISO/IEC 27001:2022認証取得。暗号化、アクセス制御、コンプライアンスフレームワーク。
- [情報セキュリティリスク](https://www.touchclass.com/markdown.php/ja/security-risk.md): 企業研修プラットフォームのセキュリティリスクとTouchClassの対応方針。
- [セキュリティ詳細](https://www.touchclass.com/markdown.php/ja/security-detail.md): セキュリティアーキテクチャ — 暗号化、ネットワークセキュリティ、アクセス管理、インシデント対応。
- [情報セキュリティ Q&A](https://www.touchclass.com/markdown.php/ja/security-qna.md): 企業のセキュリティ担当者から最も多く寄せられる5つの質問にお答え。

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