# よくある質問

> 料金・導入・セキュリティ・技術仕様に関するFAQ。

- 最終更新日: 2026-08-27
- 原文URL: https://www.touchclass.com/ja/questions
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- 言語: 日本語
- 分類: 参考資料（ガイド・FAQ・ホワイトペーパー）

## 要点

- 料金・導入・セキュリティ・技術仕様に関するFAQ。

## 本文

*以下の本文は原文ページをレンダリングして抽出したものです。*

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## よくある質問

TouchClassの導入・運営について知っておくべきことのすべて。

- 料金・導入8

- はじめに7

- コンテンツ作成7

- AI機能6

- 管理者運営6

- セキュリティ・コンプライアンス5

- ゲーミフィケーション5

- ライブ配信4

- ソーシャルラーニング5

- 連携5

## 料金・契約・導入

TouchClassの料金、契約条件、ROIに関する質問

- Q TouchClassの料金はいくらですか？

100名規模で**年間およそ84万円**です（Essential 1人あたり月700円、税別）。韓国市場の外部動画制作費（1本あたり300〜500万ウォン）と比べると、1〜2本分の費用で年間運用が可能です。削減額と回収期間は**ROI計算機**に現在の教育費を入力してご自身で計算できます。AI自動生成機能によりコンテンツ制作費を60〜80％削減した事例もあります。ある自動車メーカーではAIチャットボット導入後、電話問い合わせが1日80件から5件に減少しました。 年間およそ84万円 · 100名規模

- Q 無料トライアル（パイロット）は利用できますか？

はい、**4週間・50〜100名規模**のパイロット運用が可能です。パイロット期間中は、サイト設定、コンテンツ移行、管理者トレーニングまでオープン支援サービスとして無償で提供します。パイロット後、MAU・修了率・満足度を確認したうえで、全社展開の可否を判断いただけます。

- Q 契約条件や解約料はありますか？

**最低利用期間はありません。**解約をご希望の場合、サービス終了の30日前までに書面でご通知ください。契約終了後も、作成されたコンテンツをHTML形式でダウンロードできるため、ベンダーロックインの心配はありません。

- Q 導入から全社展開までどのくらいかかりますか？

通常は**3段階**で進めます。

  - **パイロット4週** — 50〜100名規模で試験運用

  - **検証2週** — MAU・修了率・満足度の確認

  - **全社展開1〜3ヶ月** — 部署単位で段階的に拡大

サイト設定、コンテンツ移行、管理者トレーニングはオープン支援サービスとして無償で提供します。ある大手保険会社では、ローンチから2ヶ月で3万名が定着しました。

- Q TouchClassは他のLMSと何が違いますか？

お客様がよく挙げられる差別化ポイントは次のとおりです。

  - **MAU 70％** — グローバル平均10〜15％を大きく上回る実使用率（上位運用企業基準）

  - **iOS／Androidの独立アプリ**に対応

  - **ISMS-P＋ISO 27001**の二重認証を保有

  - **5大AIモジュール**を内蔵（コンテンツ制作、ショートフォーム、キュレーション、アシスタント、アドミン）

  - **メッセージングアプリ連携**（韓国向けはKakaoTalk、日本向けはLINE／Microsoft Teams／Slack等をご相談ください）

  - **年30回以上のアップデート**

**107社・35ヶ月の運用データ**で検証されています。

- Q 既存のLMSからコンテンツを移行できますか？

**動画・ドキュメント・HTML**ベースのコンテンツは移行可能です。専任チームがデータマッピングから会員連携、学習履歴までサポートいたします。契約終了時もコンテンツをHTML形式でダウンロードできるため、データ消失の心配はありません。

- Q 契約終了後、コンテンツはどうなりますか？

お客様が作成されたコンテンツは**HTML形式でダウンロード**いただけます。コンテンツの著作権は作成されたお客様に帰属し、TouchClassはオーサリング・配信のためのプラットフォームのみを提供します。

- Q コンテンツの著作権は誰に帰属しますか？

TouchClassのエディターで**お客様が直接作成されたコンテンツの著作権は、100％お客様に帰属します**。TouchClassはコンテンツのオーサリング・配信プラットフォームであり、制作ツールを提供するのみで、コンテンツに対するいかなる権利も主張しません。

## はじめに・学習環境

アプリのインストール、ログイン、対応環境に関する質問

- Q PCとモバイルの両方で利用できますか？

**Windows、Mac、iOS、Android**など、すべての環境に対応しています。デバイスの種類を問わず、コンテンツ閲覧、進捗連動などTouchClassのすべての機能が同じように動作します。学習進捗はデバイス間でリアルタイムに同期され、PCで始めた学習をモバイルで続けて進められます。

- Q アプリはどこでダウンロードできますか？

**App Store（iOS）**および**Google Play（Android）**で「TouchClass」を検索いただくとダウンロードできます。インストール後、会社コードを入力し、管理者から発行されたIDとパスワードでログインします。カスタムアプリサービスをご利用いただくと、企業専用のアイコンとアプリ名で個別に配信することも可能です。

- Q ログイン方法は？

ログイン方式は複数ご用意しています。

  - **直接ログイン** — メールアドレス（ID）とパスワードを入力

  - **SSO連携** — 社内ポータル／グループウェアのアカウントで自動ログイン

  - **招待リンク** — 管理者が送付したリンクから登録後にログイン

アプリの場合は、会社コードを入力したうえでログインします。SSOの具体的な接続方式は、お客様の認証システムとプロトコルに応じて確認します。

- Q 対応ブラウザとOSは？

**Chrome、Safari、Edge**など最新ブラウザに幅広く対応しています。モバイルは**iOS、Android**の独立アプリで運用され、エディターのデバイス別プレビューはDesktop（800px）、Tablet（650px）、Mobile（425px）の3段階のブレークポイントに対応します。

- Q 同時接続ユーザー数に制限はありますか？

同時接続の規模は、契約構成と利用シナリオに応じて事前に確認します。公開済みの大手銀行事例では、**18,000名同時接続の条件で負荷テスト**を実施しています。実際の常時利用者数や、すべての環境での保証容量を示すものではありません。 公開事例：18,000名条件の同時接続負荷テスト

- Q 海外拠点でも利用できますか？

はい。**UIは5言語、AI翻訳は14言語**に対応しています。実際にグローバル外食企業が6ヶ国で運用しており、韓国の自動車メーカーは海外本社と連携して利用しています。サーバーはAWSソウルリージョンですが、グローバルCDNにより海外からも問題なくご利用いただけます。エディター対応フォントには、源ノ角ゴシック、Nanum Gothicのほか、Noto Sans JP、SC、TCなどアジア圏のフォントも含まれます。

- Q デスクレス・現場ワーカーは実際に利用していますか？

現場スタッフ活用はTouchClassの最大の強みです。

  - **グローバル外食フランチャイズ** — 法定教育のMAU 97％

  - **大型テーマパーク** — 平均年齢20代のスタッフ1,700名、情報テストに2,600名以上が参加

  - **大手物流企業** — 39,000名が専用Androidアプリで学習

  - **大手企業グループ** — 現場職・研究職を含む2,500名がモバイル学習を活用

iOS／Androidの独立アプリのため、モバイルブラウザよりもアクセスが容易です。SNS型インターフェースにより、別途トレーニングなしでも自然にご利用いただけます。

## コンテンツ作成・管理

エディター、コンテンツタイプ、ストレージ、ファイル形式に関する質問

- Q エディターでのコンテンツ作成は難しいですか？

マニュアルをご用意しており、**1〜2時間のエディタートレーニング**を受講いただければ、コンテンツを簡単に作成できます。エディターには**8種のAIオーサリングツール**（AIテキスト生成、AI画像生成、AI翻訳、スペルチェックなど）を内蔵しており、コンテンツ制作時間を大幅に短縮できます。コピー／ペーストのクリップボードや15種のショートカットキーにも対応しています。

- Q どのような種類のコンテンツを作成できますか？

エディターでは**12種の要素**を組み合わせてコンテンツを構成できます。

  - **メディア** — テキスト、画像、動画、音声、PDF

  - **評価** — クイズ、試験、アンケート、結果表示

  - **その他** — HTML（YouTube埋め込み等）、内部リンク、区切り線

段落単位で背景色、余白、枠線を自由に設定でき、Desktop／Tablet／Mobileのプレビューでレスポンシブ表示を確認できます。

- Q コンテンツ数やストレージの制限はありますか？

**コンテンツ数は無制限**です。ストレージ容量はプランに応じて**1,000GB〜4,000GB以上**を提供します。ほとんどの企業で運用期間中に容量が不足することはなく、必要に応じて容量の追加も可能です。

- Q 自社制作以外の既製コンテンツはありますか？

はい、**TouchContent**サービスを通じて豊富なコンテンツをご提供しています。

  - **eラーニング 6,000講座以上** — リーダーシップ、共通職務など

  - **ショートフォーム 20万件以上** — 1分前後の学習動画

  - **20カテゴリ以上** — 職務、業界、トレンドなど

韓国の雇用保険還付講座（マルチメディアブック形式）の開発・運用にも対応しています。コンテンツ制作パッケージは、ベーシック、アドバンスト、プレミアムの3種をご用意しています。

- Q 対応ファイル形式は？

  - **画像** — JPG、PNG、GIF（ギャラリー、リンク、AI生成の3方式に対応）

  - **動画** — MP4（ダウンロード許可／ブロックを設定可能）

  - **音声** — MP3、WAV（リピート再生を設定可能）

  - **ドキュメント** — PDFビューアを内蔵

カバー画像の推奨サイズは720×1,200px、バッジ・フレームは500×500pxです。画像ビューアでは拡大／縮小機能もご利用いただけます。

- Q コンプライアンス研修コンテンツは含まれていますか？

はい、主要な法定教育コンテンツを**標準で同梱**しています。韓国の重大災害処罰法、個人情報保護、職場内ハラスメント防止、金融消費者保護法などをカバーします（日本の法定教育コンテンツは個別にご相談ください）。ある大手流通企業では1,900名以上の法定教育を本プラットフォームで運用し、大手証券会社では**修了率100％**を達成しました。

- Q クイズ、試験、アンケートの作成方法は？

エディターの**要素の追加**からクイズ・試験・アンケートを挿入できます。クイズは学習中の確認用、試験は正式な評価用、アンケートは満足度調査用に区分されます。結果の公開方式は3種あります。

  - **点数＋正解を公開** — その場で確認可能

  - **点数のみ公開** — 正解は非公開

  - **管理者採点** — 記述式などを手動採点

配点、制限時間、合格点なども柔軟に設定できます。

## AI機能

AI ShortClass、翻訳、チャットボット、キュレーションに関する質問

- Q TouchClassにはどのようなAI機能がありますか？

**AI機能6種**を内蔵しています。

  - **コンテンツ制作AI** — エディター内のAIテキスト生成、AI画像生成、AI翻訳（14言語）

  - **ショートフォーム制作AI** — 既存コンテンツを1分前後のショートフォームに自動変換

  - **コンテンツキュレーション** — 4種の推奨方式で個別最適化された学習レコメンド

  - **学習アシスタント** — AIファシリテーターとして学習中にリアルタイムで質疑応答

  - **アドミンAI** — 管理者の意思決定支援、学習状況の分析

  - **ReFlash** — テキストを入力するとAIが教育動画を自動生成し、バルクバッチ処理にも対応

- Q AI ShortClassとは何ですか？

既存コンテンツから**1分前後のショートフォーム動画**を自動生成する機能です。自動生成・手動登録の両方に対応し、**5種類**のタイプをサポートします。

  - 動画横型、動画縦型

  - カードニュース型

  - クイズ／アンケート型

  - 意見投稿型

公開対象は、管理者のみ、管理者＋全会員、管理者＋グループ選択の3通りから設定できます。閲覧数、いいね数、学習転換率など5指標で成果を分析します。

- Q AI翻訳は何ヶ国語に対応していますか？

**14言語**に対応しています。エディター内のAI翻訳機能を使えば、コンテンツを選択した言語へ自動翻訳できます。グローバル外食企業では、この機能を活用して6ヶ国のグローバルマネージャー教育を運用しています。UI自体は韓国語、英語、日本語などを含む5言語に対応しています。

- Q AIチャットボットはどのように機能しますか？

学習コンテンツを基に**自動応答**するAIチャットボットです。学習者の質問に対し、関連コンテンツから回答を抽出して提示します。管理画面ではチャットボットの利用統計も確認できます。ある自動車メーカーでは、AIチャットボット導入後に**電話問い合わせが1日80件から5件**に減少しました。 電話問い合わせ94％減の事例

- Q AIコンテンツキュレーションとは何ですか？

学習者の学習履歴、関心領域、職務などを分析し、**4種の推奨方式**で個別最適化されたコンテンツを推薦する機能です。管理者が関心キーワードを設定すると、AIが関連コンテンツを自動で分類し推奨します。AI ShortClassでも、AI生成とPLUSコンテンツの表示比率を調整できます。

- Q AI QuickMakerとは何ですか？

管理者が**素早くコンテンツを生成**できるAIツールです。テキスト、画像、キーワードなど最小限の入力だけで、学習コンテンツを自動構成します。通常のエディターとは異なり簡易モードで動作するため、コンテンツ制作経験のない管理者でも簡単にご利用いただけます。

## 管理者運営

ユーザー管理、コース設定、分析、通知に関する質問

- Q 複数の管理者アカウントを作成できますか？

統括管理者アカウントは**1つ**のみ提供されます。一方で、**副管理者アカウントは最大10個**まで作成でき、**16カテゴリ**の詳細権限（会員管理、コース管理、コンテンツ管理、統計閲覧など）を役割に応じて個別に設定できます。

- Q ユーザー登録方法にはどのような種類がありますか？

**4種類の方式**に対応しています。

  - **個別登録** — 管理者が1名ずつ直接登録

  - **CSV一括登録** — Excelファイルで数百〜数千名を一括登録

  - **SSO自動連携** — 社内システムと自動同期

  - **招待リンク** — リンクを共有し学習者が自ら登録

大手保険会社ではローンチ2ヶ月で3万名、大手物流企業では39,000名を登録して運用しています。

- Q 修了要件の設定方法は？

コース単位で、以下の修了要件を組み合わせて設定できます。

  - **進捗率** — 全コンテンツに対する学習完了率

  - **学習時間** — 最低学習時間

  - **試験点数** — 合格基準点

  - **アンケート提出** — 満足度調査の提出有無

  - **動画再生率** — 動画視聴率

韓国の大手銀行では、本機能を活用した次世代システム教育で**修了率99.8％**を達成しました。

- Q どのような分析・レポート機能がありますか？

**5領域**の統計を提供します。

  - **アクセス統計** — 日別／週別／月別の接続者数、アクセス時間帯

  - **コース統計** — コース別の受講率、修了率、平均学習時間

  - **コンテンツ統計** — コンテンツ別の閲覧数、学習完了率

  - **TouchTogether統計** — 会員別／トピック別の活動量、人気投稿、ハッシュタグランキング

  - **チャットボット統計** — AIチャットボットの利用量、主な質問の分析

リアルタイム監視ダッシュボードと待機リスト機能により、状況を即座に把握できます。すべての統計はCSVでダウンロード可能です。

- Q アナウンスやプッシュ通知を送信できますか？

はい、**4種類の学習促進チャネル**を提供しています。

  - **お知らせ** — アプリ内のお知らせ掲載

  - **ポップアップ** — ログイン時に表示される通知ポップアップ

  - **アプリプッシュ通知** — iOS／Androidの通知

  - **メッセージングアプリ送信** — KakaoTalk（韓国向け）等を通じた学習促進メッセージ。日本ではLINE／Microsoft Teams／Slack等の連携をご相談ください

未修了者に自動で通知を送る設定も可能です。

- Q どのような種類のコースがありますか？

学習者向けのコースタイプは**4種類**です。

  - **一般コース** — 任意受講

  - **必須コース** — 指定対象者に自動割り当て

  - **PLUSコース** — TouchContentが提供する外部コンテンツ

  - **ShortClass** — AIが生成する1分前後のショートフォームコンテンツ

コース設定は、基本情報、コンテンツ構成、学習設定、受講者管理の4領域で構成されます。

## セキュリティ・コンプライアンス

プライバシー、セキュリティ認証、運用信頼性に関する質問

- Q 学習者の個人データは安全に保護されていますか？

TouchClassは**ISMS-P＋ISO 27001**の二重認証を保有しています。収集する個人情報はメールアドレスと氏名に最小化し、個人情報保護損害賠償責任保険にも加入しています。大手保険会社の委託先点検では**99.1点**を獲得しました。

- Q ISMS-PとISO 27001認証の意味は？

  - **ISMS-P** — 韓国の金融機関・公共機関の導入時に求められる情報保護認証

  - **ISO 27001** — 国際情報セキュリティマネジメント規格

TouchClassはISMS-PとISO/IEC 27001:2022の両方を保有しています。ISMS-Pの認証番号（ISMS-P-KISA-2025-066）と有効期間（2025-12-03〜2028-12-02）は、KISAの公開登録簿で直接照会できます。AWSソウルリージョンで運用し、5年間サービス中断なしの**無障害運用実績**を保有しています。 5年間の無障害運用実績

- Q 画面キャプチャ防止機能はありますか？

管理画面から**キャプチャログ**を確認でき、誰がいつどのコンテンツをキャプチャしたかを記録します。管理者の操作ログも別途管理されており、セキュリティ監査（audit）への対応が可能です。コンテンツごとにダウンロードの許可／ブロックを個別に設定できます。

- Q サービスの信頼性は？

公開資料には、AWSソウルリージョンとグローバルCDNの構成、金融業界での5年間の運用、大手銀行の18,000名条件の負荷テスト、大手保険会社の日次4万件のデータ連携事例があります。負荷テストや個別事例は、すべてのお客様環境の可用性や常時容量を保証するものではないため、導入時に構成とSLAを確認します。

- Q 金融業界のセキュリティ要件を満たしていますか？

はい。金融業界で求められるISMS-P認証を保有しており、**AWS Direct Connectの専用線**接続にも対応します。大手損保、生保、銀行など**17の金融機関・延べ135,800名**にご利用いただいています。大手保険会社の委託先セキュリティ点検では99.1点を獲得しました。 金融機関17社・135,800名の運用実績

## ゲーミフィケーション

ポイント、バッジ、フレーム、ランキングシステムに関する質問

- Q どのようなゲーミフィケーション機能がありますか？

**4つの中核要素**で学習のモチベーションを高めます。

  - **ポイント** — 学習活動ごとに自動付与（投稿10pt、コメント10pt、いいね5pt、保存5pt）

  - **バッジ** — コース活動10種＋TouchTogether 10種＋その他2種の計22種以上

  - **フレーム** — コース8種＋TouchTogether 10種のプロフィール装飾要素

  - **ランキング** — ポイント基準で自動ランキング、期間別／グループ別で閲覧可能

ゲーミフィケーションは、予約中、進行中、修正中、終了の4つのステータスで管理されます。

- Q ポイントはどのように付与されますか？

**自動付与と手動付与**の両方に対応しています。自動付与は、学習活動（コース活動9種、TouchTogether活動9種）時に設定済みポイントが自動で加算されます。手動付与は3方式から選べます。

  - **会員別** — 個別にポイントを付与

  - **グループ別** — 部署／チーム単位で一括付与

  - **CSV一括** — Excelファイルで一括付与

マイナス値を入力すればポイントの減算も可能です。

- Q バッジとフレームの設定方法は？

バッジは目標を設定すると、学習者が達成した際に**自動付与**されます。バッジ達成時の追加ポイントも設定可能です。フレームはプロフィール装飾要素で、バッジと同様に目標達成時に自動付与されます。 **ご注意：**バッジ目標は作成後に変更できません。すでに獲得済みの学習者のバッジを削除すると、該当学習者からも失われますが、ポイント報酬は維持されます。画像の推奨サイズは500×500pxです。

- Q ランキングシステムはどのように機能しますか？

ポイント基準で**自動集計**され、学習者アプリからリアルタイムに確認できます。期間別（日／週／月／全期間）、グループ別（部署／チーム）の絞り込みが可能で、管理画面からランキング表示設定のオン／オフを切り替えられます。ランキングデータ、ポイント履歴、投稿活動履歴はCSVでダウンロード可能です。

- Q ポイントの減算やリセットは可能ですか？

はい。ポイント付与時に**マイナス値を入力すれば減算**できます。CSV一括処理により、複数名のポイントを一度に調整することも可能です。ゲーミフィケーション終了時には、バッジ・フレームの全体リセット機能もご利用いただけます。修正期間を設定すると、その期間内で点数の調整が行えます。

## ライブ配信

ライブ配信、チャット、アーカイブに関する質問

- Q ライブ配信の最大時間は？

**最大4時間**まで配信可能です。時間超過時は自動終了します。配信は5ステップのプロセス（チャンネル作成 → エンコーダー設定 → 配信画面設定 → 配信開始 → 終了）で進めます。エンコーダー（OBS Studio等）にストリーム情報を入力する際は、**発行から10分以内**に入力する必要があります。

- Q ライブ配信に必要なソフトウェアは？

配信の送出には**エンコーダープログラム**が必要です。無料ソフトの**OBS Studio**を推奨しています。TouchClass管理画面でチャンネルを作成するとストリームキーとサーバーURLが発行され、これをOBS Studioに入力すれば配信を開始できます。 ストリーミングの遅延オプションは2種類です。

  - **標準遅延（15〜20秒）** — 一般的な講義向け

  - **低遅延（5〜10秒）** — 双方向コミュニケーションが必要な場合

- Q ライブ配信中にチャットはできますか？

はい。チャットの設定は**3種類**です。

  - **利用しない** — チャット無効

  - **全員チャット** — 管理者と学習者の両方が参加可能

  - **管理者のみチャット** — 管理者のみメッセージ送信可能

配信開始前にプッシュ通知を送り、視聴を促すこともできます。エンコーダーが中断されても管理者が終了しない場合、**10分後に自動終了**します。

- Q 過去の配信をアーカイブ再生できますか？

はい。管理者が**アーカイブ設定**を有効にすると、学習者は過去の配信を視聴できます。管理者は過去の配信から以下の項目をダウンロードできます。

  - **配信動画** — 全録画ファイル

  - **チャット履歴** — テキストファイル

  - **参加者リスト** — 視聴者一覧

チャンネルを削除しても配信履歴は保持されます。なお、ライブ配信中はチャンネル情報を変更できません。

## ソーシャルラーニング・TouchTogether

ボード、匿名投稿、権限に関する質問

- Q TouchTogether（ソーシャルラーニング）とは何ですか？

**SNS型の掲示板**です。トピック（テーマ）を作成し、その中で意見、コメント、ハッシュタグ、添付ファイルを共有できます。トピックごとに分類とタグを設定し、表示順も管理可能です。ある大手損保では1日平均3,000名が学習し、学習に関する意見が月12,000件投稿されています。大手物流企業の社内コミュニケーション掲示板には317件の現場からの意見が寄せられました。

- Q 匿名投稿は可能ですか？

はい。トピック作成時に**匿名／通常**のタイプを選択できます。匿名トピックでは、投稿者名の代わりに「匿名」と表示されます。秘密投稿の設定も可能で、管理者のみが閲覧できる投稿も作成できます。ただし、トピックタイプ（匿名／通常）は**初回設定後は変更できません**ので、作成時に慎重にお選びください。

- Q ボードの権限設定方法は？

グループ（部署／チーム）単位で**3種類の権限**を独立して設定できます。

  - **投稿閲覧** — 投稿の閲覧権限

  - **投稿作成** — 投稿の作成権限

  - **コメント作成** — コメントの作成権限

「閲覧権限と同じ設定を適用」オプションで一括設定も可能です。トピックごとに、管理者宛てのメール通知、添付ファイルのダウンロード許可、共通投稿フォームも個別に設定できます。

- Q 学習者が添付できるファイルタイプは？

投稿作成時に、**6種類**の添付が可能です。

  - 画像（写真撮影またはアルバムから選択）

  - 動画

  - スタンプ（絵文字）

  - 音声（ボイスレコーディング）

  - リンク（URL共有）

  - 秘密投稿（管理者のみ閲覧可能）

ある大型テーマパークでは、平均年齢20代のスタッフ1,700名がSNS感覚で自然に活用しています。

- Q 管理者は投稿を管理できますか？

はい。管理者は以下の機能をご利用いただけます。

  - 投稿の**編集、削除**

  - 重要なお知らせの**上部固定**

  - 閲覧会員の**閲覧・ダウンロード**

TouchTogether統計では、会員別の利用量、トピック別の利用量、人気投稿ランキング、ハッシュタグランキングを確認できます。新規投稿のメール通知を管理者に送る設定も可能です。

## 連携・テクノロジー

SSO、API、メッセージング連携に関する質問

- Q SSO、HRIS、ERPとの連携は可能ですか？

**SSO、HRIS、CRM、E-HRD、ERP、KMS、グループウェア**との連携をサポートし、具体的な範囲はお客様のシステムとプロトコルに応じて確認します。金融業界向けにはAWS Direct Connectの専用線接続にも対応します。公開事例には、大手保険会社の日次4万件の双方向連携と、大手銀行の18,000名同時接続負荷テストがあります。18,000名は実際のSSO運用人数や常時容量を保証する数値ではありません。

- Q 既存のLMSと連携できますか？

はい。TouchClassが提供する**APIを通じた連携**が可能です。学習履歴、修了状況、会員情報などを外部LMSと同期できます。お客様環境に合わせたカスタム連携も別途対応します。

- Q メッセージング連携はどのように機能しますか？

韓国向けには**KakaoTalkの友だちトーク**を通じて学習促進メッセージを送信できます。管理画面で対象者を選択しメッセージを作成すると、学習者のKakaoTalkに直接届きます。学習者は投稿をKakaoTalkで**外部共有**することもでき、組織内での学習拡散に効果的です。なお、日本でのご利用にあたっては、LINE／Microsoft Teams／Slack等のメッセージングアプリとの連携を個別にご相談ください。

- Q カスタムブランドアプリを作成できますか？

はい。**カスタムアプリサービス**を通じて、企業専用アプリを作成できます。アプリアイコン、アプリ名、スプラッシュ画面などを企業ブランドに合わせてカスタマイズし、App StoreとGoogle Playに個別に配信します。ある大手物流企業では、39,000名が専用Androidアプリで学習しています。

- Q APIドキュメントは提供されますか？

はい。**APIドキュメントを提供**しており、専任の技術チームが連携をサポートします。会員同期、学習履歴照会、コース情報連携などのAPIをご用意しています。データマッピングからテスト、本番連携まで技術チームが伴走するため、お客様側の開発リソース負担を最小限に抑えられます。

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## 関連資料

- [LMS運用ガイド (90日ロードマップ)](https://www.touchclass.com/markdown.php/ja/guide.md): 導入「後」の運用プレイブック — 10問の自己診断、スコア別の処方、90日実行ロードマップ、3レイヤー運用モデル。まだLMSを「選ぶ」段階であれば、選定基準8つをご覧ください。
- [ホワイトペーパー](https://www.touchclass.com/markdown.php/ja/whitepaper.md): 企業研修トレンド・学習AI・L&Dのデジタル変革に関するリサーチに基づくインサイト。

> 出典・表現方針: https://www.touchclass.com/data/source-governance.json · LLM向け全体コンテキスト: https://www.touchclass.com/ja/llms-full.txt · 構造化データ: https://www.touchclass.com/data/capability-effects.json, https://www.touchclass.com/data/solution-use-cases.json
